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<title>損害保険業界ノススメ</title>
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<description>損保業界に関する情報提供ブログ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　      　　　　　　　　　　　　損保業界を良くしたいと思う同志で運営しているブログです。
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 <title>損害保険業界ノススメ</title>
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<title>保険代理店の新聞記事が皆無なのは</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51653683.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

最近思うこと、これは保険代理店にとってはどのように受け止められ、また保険代理店が何を考えるのか、分りませんが・・・。

新聞記事では、各企業の売り上げ動向...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-22T16:39:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
最近思うこと、これは保険代理店にとってはどのように受け止められ、また保険代理店が何を考えるのか、分りませんが・・・。<br>
<br>
新聞記事では、各企業の売り上げ動向、経営戦略などを取り上げています。<br>
<br>
ソニー、パナソニック、シャープなどのメーカーに関する記事。<br>
これらのメーカーが開発した商品を販売するヤマダ電機、ジョーシンなどの家電販売店に関する記事。<br>
<br>
<br>
トヨタ、日産、ホンダなどのメーカーについての記事。<br>
これらのメーカーが開発した商品を販売する自動車ディーラーに関する記事。<br>
<br>
<br>
三菱地所、野村不動産、三井不動産などの不動産ディベロッパーに関する記事。<br>
これらのディベロッパーが開発したマンションを販売する不動産販売店に関する記事。<br>
<br>
<br>
武田、大正製薬、アステラス製薬などの医薬品メーカーに関する記事。<br>
これらのメーカーが製造した製品を消費者に販売する大手薬局チェーン店に関する記事。<br>
<br>
<br>
など、挙げたらきりがありませんが、上記メーカー同様、保険会社に関する記事はありますが、保険商品を販売する保険代理店に関する記事はありません。<br>
（たまにあるのが銀行代理店が窓口販売での実績に関する記事ぐらいでしょうか）<br>
<br>
これは、経済記事の対象に、保険代理店のビジネスがそもそも対象になりにくいのか、または、保険代理店の規模が小さいため、記事にするまでもないのか。<br>
代理商のビジネスモデルは保険だけではありませんが、保険代理店に関する記事が少ないのが、なんとなく気になりました。今に始まったことではないですが・・・。<br>
<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51483787.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガサンプルはこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51653683" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51652761.html">
<title>渋沢栄一さんに学びましょう</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51652761.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

昨日、以下のように愛読書をオススメしながらも経済学の重要性をお伝えしました。

「スティグリッツ ミクロ経済学」
「スティグリッツ マクロ経済学」

分厚い...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-19T23:57:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
昨日、以下のように愛読書をオススメしながらも経済学の重要性をお伝えしました。<br>
<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%20%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="_blank">スティグリッツ ミクロ経済学</a>」<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%20%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="_blank">スティグリッツ マクロ経済学</a>」<br>
<br>
分厚い本ですが、全世界のＭＢＡの経済学において愛用されている参考書です。<br>
（英語版で読みましたが、中々頭に入らず、まず翻訳版を購入して英語版と格闘しました・・・）<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>のメルマガ読者の方から「経済学の特集を組んでほしい」という声を数名の方からいただきましたので、<br>
８月最終週号あたりから、マクロ経済学とミクロ経済学の特集記事の連載を企画したいと思います。ご興味がある方は是非ご購読ください。<br>
<br>
<br>
<br>
結構反響があったので、もう一つおまけにお伝えしておきます。<br>
<br>
渋沢栄一の「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E8%AB%96%E8%AA%9E%E3%81%A8%E7%AE%97%E7%9B%A4" target="_blank">論語と算盤</a>」の現代語訳版がちくま新書から出ています。 <br>
<br>
あの経営学の神様ピーター・ドラッカーでさえも、渋沢栄一に学べと言っていたと言われます。その渋沢栄一が商業に論語を応用して道徳観のあるビジネスを実践しました。<br>
<br>
日本実業界の父とも呼ばれる渋沢氏が生涯を通じて貫いた経営哲学が学べます。<br>
「<b>利潤と道徳を調和させる</b>」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、損保業界に携わるビジネスパーソンが帰るべき原点であるかもしれません。<br>
<br>
明治期に資本主義の本質を見抜き、約４７０社の会社設立を成功させた渋沢氏の言葉は、混沌とした金融業界において何かしらの示唆を与えてくれると思います。<br>
管理人は多くの感動を覚えました。ぜひご一読ください。<br>
<br>
これは、ビジネスマンにとって必読の書だと思います。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51652761" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51652015.html">
<title>国内損保で活躍する人に求められる知識</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51652015.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

最近の新聞各紙で目に付くのが「ＧＤＰ」という文字です。
国内で生まれた富の総量を示し、世界基準で、各国の富の優劣・多寡を測る指標となっています。

そして...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-17T23:28:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-人材・組織</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
最近の新聞各紙で目に付くのが「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%EF%BC%A7%EF%BC%A4%EF%BC%B0" target="_blank">ＧＤＰ</a>」という文字です。<br>
国内で生まれた富の総量を示し、世界基準で、各国の富の優劣・多寡を測る指標となっています。<br>
<br>
そして、日本経済の行く末を読み解く上で、このＧＤＰは重要です。<br>
この四半期の3か月分のＧＤＰで、中国が日本を抜いた結果、日本の国力（経済規模）は世界3位になったそうです。経済動向を考える上で、世界の中の位置付けを頭の片隅に置くことは重要ですが、順位だけに拘る必要はなく、この富をどのように増やすのか、また、国民一人当たりの富をどのように増やすのか、が本質的な問題だと思いますので、最近のマスコミの論調には違和感を覚えます。<br>
<br>
前置きが長くなりましたが、今後の損保会社に勤務する人で、海外志向がない人にとって、経済学、とくにミクロ経済（一部マクロ経済）は重要になると思います。<br>
国内の損保市場は、日本のＧＤＰの伸びと連動しています。<br>
<br>
ＩＲなどにおいて、損保ジャパンはこの考えを明確に持っており、日本のＧＤＰが増えていく以上、国内営業を重視する路線を確固たる信念として持っていました。今はＮＫＳＪになり、多少の方針転換をし、海外事業にも比重を移しつつありますが、ＧＤＰの観点から国内営業の重要性を声高に訴えていた会社は明らかに損保ジャパンのみでした。（このブログを2006年からお読みの方であればご理解いただけるかと）<br>
<br>
少し脱線しましたが、国内の損保営業で頑張ろうとしている方にとって、損保市場の動向を占うための指標がＧＤＰであり、そのＧＤＰを考えるにあたり、<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="_blank">マクロ経済学</a>が必要で、また、商品の価格弾力性などを考えるにあたり（地域戦略を策定するにあたり）必要なのが<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="_blank">ミクロ経済学</a>です。<br>
<br>
総括すると、<br>
<b>経営者の視点で損保市場を大局的に見るためには「マクロ経済」。<br>
部支店長の視点で、地域戦略を策定するためには「ミクロ経済」が必要になると思っています</b>（もちろん、需給理論や企業戦略を策定する上でのゲーム理論などを活用する場合、経営者にもマクロ経済は重要です）。<br>
<br>
<br>
そのため、ＭＢＡでは、経済学（マクロとミクロ）を学びます。<br>
ＭＢＡは経営学ですので、一見、経済学は不要化と思われますが、経営学の中の一部の学問（学術）の考えの基礎になっているのが経済学ですので、ＭＢＡでは経済学を学ぶことが必須となっています。<br>
<br>
経済学は、決してＭＢＡだけでしか学べるものではなく、自学習も可能です。<br>
そこで、上記の通り、国内損保で頑張ろうと考えている方は必ず、経済学を学んでおいた方が良いと思います。知ると知らないでは、昇進・昇格、部支店長になるかならないかの瀬戸際において、決定的な「ポイント」になるかもしれません。<br>
（上司にとって、営業活動のプロセス（戦略性）や先見の明という感性を評価する上で参考になるかもしれません）<br>
<br>
個人的に愛読した本は、以下の２冊です。<br>
<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%20%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="_blank">スティグリッツ ミクロ経済学</a>」<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%20%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6" target="_blank">スティグリッツ マクロ経済学</a>」<br>
<br>
分厚い本ですが、全世界のＭＢＡの経済学において愛用されている参考書です。<br>
（英語版で読みましたが、中々頭に入らず、まず翻訳版を購入して英語版と格闘しました・・・）<br>
<br>
<br>
また、<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>のメルマガ読者の方から「経済学の特集を組んでほしい」という声を数名の方からいただきましたので、<br>
８月最終週号あたりから、マクロ経済学とミクロ経済学の特集記事の連載を企画したいと思います。ご興味がある方は是非ご購読ください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51652015" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51651172.html">
<title>敗戦の教訓を生かす</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51651172.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

最近の新聞の経済面には、国内外の各企業の四半期決算の結果で目白押しです。

特に目に付くのが「増益」「新興国」という文字です。

つまり、自国内では設ける...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-15T22:00:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-経営戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
最近の新聞の経済面には、国内外の各企業の四半期決算の結果で目白押しです。<br>
<br>
特に目に付くのが「増益」「新興国」という文字です。<br>
<br>
つまり、自国内では設けることができず、新興国（他国）で収益を上げることが収益モデル化しているのですが、それをより一層加速させようと、新興国を中心に投資合戦が過熱しています。<br>
<br>
ＢＲＩＣｓのブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカをはじめとし、ネクストイレブンといわれる諸外国に自国・自社のシェアを高めるため潤沢な資本を投入しています。単純に工場設立のための投資や現地企業への出資、提携、さらには現地企業の買収（Ｍ＆Ａ）など手法は多岐にわたります。<br>
<br>
これらは、ある意味、資本を武器にした国取り合戦のように見えてしまいます。<br>
<br>
一昔前は、資本ではなく、武器による制圧で、国取り（植民地化）をしていましたが、今は時代も大きく変わり、平和的ともいえるのでしょうか、戦争のスタイルが「資本による制圧」に変化している気がします。<br>
<br>
日本の敗戦にみる教訓は、以下の３つをしないことだと思います。<br>
<br>
１．国際情勢の不正確な分析<br>
２．実力を無視した大風呂敷外交戦略<br>
３．国民情緒に依存した対外戦略　　　　<br>
<br>
<br>
国内損保だけではありませんが、日本の大なり小なりの企業も含めて、日本の敗戦を教訓にクレバーな海外戦略を策定、実践してもらいたいものです。<br>
<br>
１．国際（為替動向・欧米・新興国事情）情勢の不適切な分析<br>
２．自社の資本力・人材力・文化（社風）を無視した海外戦略<br>
３．国内市場の縮小均衡に依拠した発展的海外戦略<br>
<br>
以上３点をせず、経営理念に基づき、地道な海外戦略を指向してもらいたいです。<br>
（8/15だけに、しみじみと考えてしまいました）<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51651172" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51650615.html">
<title>3メガ損保の決算書を見る</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51650615.html</link>
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大前研一氏は、ビジネスパーソンの3種の神器として以下を挙げています。

英語、ＩＴ、会計（財務）です。

英語は小学生時代？遅くても中学生から慣れ親しんでい...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-14T09:27:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-ﾌｧｲﾅﾝｽ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
大前研一氏は、ビジネスパーソンの3種の神器として以下を挙げています。<br>
<br>
英語、ＩＴ、会計（財務）です。<br>
<br>
英語は小学生時代？遅くても中学生から慣れ親しんでいます。<br>
ＩＴもブログを見たり、メールをしたりすることで一定のスキル・知識はあります。<br>
一方で、会計（財務）はどうでしょうか。<br>
<br>
結構、ハードルが高く、苦手意識を持っている方も多いと思います。<br>
そこで、「会計・財務」に関心を持つために、手軽に始められるのが財務諸表（決算書）を斜め読みすることでしょうか。読み方が分らなくても、数社の決算数値を比較して眺めることで、各社の優劣が見えてきます。<br>
また、少しテクニカルな話ですが、各種比率（流動債権比率、在庫回転率、自己資本利益率）をエクセルなどで計算し始めると、より関心が湧くのではないでしょうか。<br>
<br>
ここ数日間で、メガ損保の2010年度第一四半期の決算発表がありました。<br>
最終損益は以下のとおりです。<br>
<br>
ＭＳ＆ＡＤＨＤ　　４１３億円（前年同期比９．３％減）<br>
東京海上ＨＤ　　　５６４億円（前年同期比５９．６％増）<br>
ＮＫＳＪＨＤ　　　１３４億円（前年同期比２５０．２％増）<br>
<br>
<br>
最終利益の増減はありますが、円高に救われた東京海上ＨＤ、運用益で泣いたＭＳ＆ＡＤ、一方で運用益で胸をなでおろすＮＫＳＪ。<br>
<br>
この数字をもう一歩踏み込んで分析してみるには、決算短信を見るのが良いでしょう。ビジネスパーソンとしては最低限、年に４回は四半期決算をしっかりと読み解く必要があると思います。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ms-ad-hd.com/ir/library/earnings/msad/pdf/quarter2010_1.pdf" target="_blank">ＭＳ＆ＡＤ</a><br>
<a href="http://ir.tokiomarinehd.com/ja/TmhdStockAnnounce/TMAnnounceDataDownPar/00/TMAnnounceDownPar/0/PDFile1/FY101Qsummaryreport.pdf" target="_blank">東京海上a><br>
<a href="http://www.nksj-hd.com/doc/pdf/news2010/20100813_3.pdf" target="_blank">ＮＫＳＪ</a><br>
<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51483787.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガサンプルはこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51650615" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51649837.html">
<title>円高１５年ぶりの８４円台</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51649837.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

円高です。
１ドルに対して８４円・・・とはなんと円が高くなったことか。
高くなった理由は、新聞各紙に解説がありますので割愛することとして、
円高になること...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-12T08:56:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-経営戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
円高です。<br>
１ドルに対して８４円・・・とはなんと円が高くなったことか。<br>
高くなった理由は、新聞各紙に解説がありますので割愛することとして、<br>
円高になることで輸出企業の収益が圧迫されることになります。<br>
その結果として、日本経済に影響する。<br>
<br>
具体的には、輸出企業とは、日本の産業の代名詞である「製造業企業」です。<br>
収益が上がらなければ、給料が上がりません。消費マインドも下がります。<br>
消費マインドが下がれば、小売業など物売り商売が繁盛せず、何とか売ろうと安売り合戦が始まります。そして、物の値段が下がり、「デフレ」となる・・・<br>
<br>
これが正しく<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AB" target="_blank">デフレスパイラル</a>です。<br>
<br>
<br>
とは言うものの、悲観的発想だけではダメです。<br>
事実は事実として受け止めながらも、別の観点から円高を捉えて、チャンスに生かす必要があります。<br>
<br>
損害保険会社であれば、円高の今だからこそ、海外展開を促進しても良いのかもしれません。強い？とは言いすぎですが、高い「円」を利用して海外保険会社への出資や買収をしかけることも、円安環境に比べればやり易いのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
実際は、日本国内の損保事業の収益が盤石であってはじめて、海外への投資ができますので、デフレ基調、かつ少子高齢化で損保事業が縮小傾向にある局面では慎重な判断が肝要です。<br>
<br>
しかしながら、世界の中でもトップの頭脳を抱える組織ともいえる「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%EF%BC%A6%EF%BC%B2%EF%BC%A2" target="_blank">ＦＲＢ</a>」<br>
でさえ、政策判断を誤ることがあります。<br>
いち日本企業で、いち損害保険会社も政策判断を誤ったとしても、大やけどをしない限りにおいては、積極果敢にチャレンジするべきではないでしょうか。<br>
<br>
この先数ヶ月の損害保険会社の海外展開が楽しみです。<br>
<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51649837" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51649648.html">
<title>つぶやき</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51649648.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

ツイッターが流行っています。
つぶやく　ためのツールですが、ここまで流行る理由がよく分らないのですが、やはり現代ならではの社会現象でしょうか。

かなりの...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-11T20:49:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-ﾏｰｹﾃｨﾝｸﾞ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
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<br>
ツイッターが流行っています。<br>
つぶやく　ためのツールですが、ここまで流行る理由がよく分らないのですが、やはり現代ならではの社会現象でしょうか。<br>
<br>
かなりの偏見ですが、損害保険業界に携わる人は″感度"が鈍いので、この　つぶやき　をやっている人は少ないのではないでしょうか。<br>
<br>
何事も　やってみることに価値があり、やってみた結果として、<br>
サムシングニューが生まれるような気がします。<br>
<br>
保険商品や保険事故対応に関する消費者・契約者の　つぶやき　を具（つぶさ）にキャッチしている損害保険会社があったら面白いですね。<br>
<br>
保険代理店であればお手軽にできると思います。<br>
何事も実践あるのみと思う今日この頃です。<br>
<br>
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多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51649648" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51646673.html">
<title>ダイバーシティ</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51646673.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

最近、損害保険会社において「ダイバシティー」というキーワードが使われています。
日本語に直すと「多様性の受容」という意味ですが、女性の活躍を推進することや...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T00:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-人材・組織</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
最近、損害保険会社において「ダイバシティー」というキーワードが使われています。<br>
日本語に直すと「多様性の受容」という意味ですが、女性の活躍を推進することや新人の価値観を受け止めたり、働き方の多様性を認知しあう場合などに使用されています。<br>
<br>
個人的には、以上のような使われ方は単視眼的な見方だと思っています。<br>
<br>
多様性を異質な考え方と捉えれば、その異質な考え方の提案を組織の一人ひとりが受け入れることで、組織の中に対立が起き、ステレオタイプな既存の考え方に対する正否・是非の検証が行なわれ、それが結果として、なんらかのイノベーション（革新）を起こすことを期待すべく、「多様性を享受」する必要があるのだと思います。<br>
<br>
ちょっと難しい話になりましたが、強い組織づくりには欠かせないコンセプトだと思いますが、その本質を見誤ると、本来の言葉の意味と違った形となり、その結果として組織の弱体化につながることが危惧されますね。<br>
<br>
<br>
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<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
<br>
そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
<br>
※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51646673" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51646263.html">
<title>自動車保険がなくなる日</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51646263.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

スバルが、事故を起こさないクルマを目指し、運転支援範囲を大幅に拡大した先進運転支援システム「新型EyeSight（アイサイト）」を開発しました。
これはＣＭでもお...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T23:27:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-ﾏｰｹﾃｨﾝｸﾞ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
スバルが、事故を起こさないクルマを目指し、運転支援範囲を大幅に拡大した先進運転支援システム「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E5%9E%8BEyeSight" target="_blank">新型EyeSight</a>（アイサイト）」を開発しました。<br>
これはＣＭでもおなじみだと思います。<br>
<br>
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YgzGcKpAx3g&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YgzGcKpAx3g&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object><br>
<br>
30ｋｍ以下であれば、自動車が勝手にブレーキをかけて、追突事故を防ぐというものですが、このような人工知能的な機能を身にまとった自動車がドンドン開発されるのでしょう。<br>
<br>
そして、将来的には、ナビゲーションに目的地を入力すれば、その目的地まで自動車が勝手に動き、運転者不要の世界が来ると思います。<br>
<br>
実は、航空機はオートパイロットといって、離着陸時はパイロットが一定操縦するものの、飛行中はすべて自動運転しているのですが、航空機に使用している技術なども取り入れることができれば、自動車事故のない世の中は簡単に実現できるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
「地震」に弱かった家も鉄筋作りの家が登場したおかげで被害を最小限に食い止めることができるようになりましたし、昔は一度かかったら死を待つのみといった「不治の病」も医療の発達により完治できるようになりました。<br>
<br>
長い年月はかかりますが、自動車社会においても、必ずしや事故のない時代が到来することでしょう。そのとき、自動車保険は不要となりますし、あったとしても保険料は格安になっていると思います。<br>
<br>
そのとき、保険代理店や損害保険会社の経営はどうなるのでしょうか。<br>
時代の変化にともない、新種のリスクが発生しますのでそのリスクに対する保険需要が生まれますが、自動車保険ほどの社会的インパクトをもたらすものにはなりにくいのではないでしょうか。<br>
<br>
先のことは良くわかりませんが、自動車保険がなくなるとき、保険代理店は、損害保険会社はどのように生き抜こうとするのでしょうか。<br>
<br>
<br>
将来志向で、色々考えてみると面白いかもしれません。<br>
<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
<br>
そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
<br>
※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51646263" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51643389.html">
<title>マイクロ・インシュランスで社会的企業を目指す</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51643389.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

ユニクロを展開するファーストリテイリングが、社会事業の一環として、バングラディッシュで貧困層への事業融資を手がけるグラミン銀行と提携しました。

貧困、衛...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T15:15:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-経営戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
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<br>
ユニクロを展開するファーストリテイリングが、社会事業の一環として、バングラディッシュで貧困層への事業融資を手がけるグラミン銀行と提携しました。<br>
<br>
貧困、衛生、教育などの社会的課題を、服の生産、販売を通じて解決していこうとするのです。衣食住の「衣」の観点からの英断です。多分、食や住についても、伸び盛りで先見の明のある企業が追随するのではないでしょうか。<br>
<br>
一方、損害保険会社の社会事業といえば、マングローブの樹林など外形的な取組がメインとなっていますが、果たしてその効果はどの程度あるのでしょうか。<br>
<br>
損害保険会社本来の機能や能力を発揮することができる、「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank">マイクロ・インシュランス</a>」などに手がける損害保険会社はいないのでしょうか。<br>
<br>
アンダーライティング上難しく、制度化するには困難を極めますが、それにチャレンジするのが、本来の社会的企業の役割だと思います。<br>
<br>
ＢＲＩＣｓやネクスト１１などの新興国、発展国に本気で投資して、新たなビジネスチャンスを掴み、真のグローバル企業を目指すのであれば、１００億円単位の投資として、上述した「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank">マイクロ・インシュランス</a>」に取り組んでみてはどうでしょう。<br>
<br>
この取組を通じて、世界、自国、自社の20年後、30年後の姿を本気で考えることになるでしょう。損害保険会社が、自社利益のみを追求せず、資本主義志向と社会福祉志向（？）をバランスよく経営戦略や経営理念に取り入れて、ハイブリッド型志向で経営の舵をとることができる企業体になるにはあと何十年必要なのでしょうか。<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
<br>
そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
<br>
※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51483787.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガサンプルはこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51643389" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51643384.html">
<title>2011年度が真価の年</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51643384.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

2010年度も第一四半期が終わり、残すところ約８ヶ月となりました。

10年度は自動車や傷害保険の料率改定が控えていますが、その目的は、損害率悪化による「収支改...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T15:03:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-経営戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
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2010年度も第一四半期が終わり、残すところ約８ヶ月となりました。<br>
<br>
10年度は自動車や傷害保険の料率改定が控えていますが、その目的は、損害率悪化による「収支改善」です。料率改定をしたからといって、直に収支が改善するわけではありませんが、料率改定が一巡する頃には、効果が出ているはずです。その効果が2011年度に発揮されると思います。<br>
<br>
また、損害保険会社各社が業務品質向上や組織改変を行なっていますが、その効果も2011年度に現れるのではないでしょうか。<br>
<br>
2010年度決算は各社とも2009年度決算の横ばいを見込んでいますが、2011年度決算では必ず大手社間で決算見込み・実績に大きな差が開くと思います。<br>
その「差」は株価に影響し、また、税引き後利益の累計額が増えることにより、将来への投資（海外事業への積極投資）という正の循環にも繋がるはずです。<br>
<br>
まだ少し先のことのようですが、2010年度は2011年度に向けた布石であり、また、2013年度や2015年度を見据えた場合、2011年度も布石に過ぎないという、先を見たらきりがないのですが、企業経営は「先見力」が肝要です。<br>
<br>
どの損保会社の経営者にこの「先見力」があるのでしょうか・・・・。<br>
<br>
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<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
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そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
<br>
※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51643384" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51643189.html">
<title>ＡＩＧグループの人材採用</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51643189.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。


流石、外資系ですね。

ＡＩＧのホームページを何気なく訪問し、情報収集していたところ、
就職サイトに目を移しました。
なんとそこには、エリア別、会社別、...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T10:21:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-人材・組織</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
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<br>
流石、外資系ですね。<br>
<br>
ＡＩＧのホームページを何気なく訪問し、情報収集していたところ、<br>
就職サイトに目を移しました。<br>
なんとそこには、エリア別、会社別、職種別などの求人数を開示していました。<br>
<br>
<a href="http://www.aigcorporate.com/addresources/careers.html" target="_blank">こちらで確認してください</a><br>
<br>
日系の保険会社では考えづらいことですが、アメリカでは通常のことなのでしょう。<br>
日系の損害保険会社がグローバルに展開するのであれば、やはり今の常識を非常識と捉えて、全てを一から見直すことも必要なのかもしれません。<br>
<br>
ただし、<br>
<br>
THINK GLOBALLY, ACT LOCALLY（グローバルに考え、ローカルに動け）という鉄則が<br>
あるように、拙速にグローバル企業に見習うのも危険です。<br>
<br>
まずは、青い目をした外国人を経営幹部に登用することから始めることが良いのでしょうか・・・。<br>
<br>
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<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
<br>
そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
<br>
※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
<br>
<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
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<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

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<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51643164.html">
<title>ストレステスト・・・</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51643164.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。


ストレステスト・・・金融機関の経営体力をはかる検査。

景気の悪化など「ストレス（負荷）」がかかった際に生じる損失を計算し、厳しい環境に耐える自己資本が...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T23:13:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-人材・組織</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
<br>
<b>ストレステスト</b>・・・金融機関の経営体力をはかる検査。<br>
<br>
景気の悪化など「ストレス（負荷）」がかかった際に生じる損失を計算し、厳しい環境に耐える自己資本があるかを判断する手法です。リーマンショック後にアメリカ政府が米国銀行に対して実施しました。今般欧州でも銀行に対して実施しました。<br>
<br>
実施の目的は、倒産しそうな銀行を未然に洗出し、資本増強や政府(国)主導の改善指導をするためです。<br>
<br>
そこで、金融機関向けの「<b>ストレステスト</b>」ではなく、従業員向けの「ストレステスト」を実施してみたらどうでしょうか。<br>
<br>
日本の企業は、年功序列、終身雇用などの古き良き体質が残りながらも、欧米のビジネススタイルを真似しようとして「従業員」が疲れているのが現状ではないでしょうか。損害保険会社に勤める人も同様です。<br>
<br>
ＩＴの導入により業務効率は上がりましたが、そのＩＴを使いこなすための時間とロードは図りしれず、またＩＴの代表格である「メール」によって情報過多により情報の消化不良が起きています。そして、携帯電話の普及により、休む時間もなくなりました。<br>
<br>
生産性を追求する為のツールは揃いつつありながらも、その活用に問題があったり、活用以前に解決すべき課題があったりで、生産性は落ちるばかり。それなのに、「早帰り」を余儀なくされ、エコ時代ということで、消灯時間も厳格管理。蛍光灯をつけて、目に悪い中で仕事をするというストレスフルな職場環境となっています。<br>
<br>
その結果、精神性疾患を患う従業員が多発し、当該疾患者を抱える職場はより性Ｓ難航率が落ちる・・・というデフレスパイラルに繋がっているような気がします。<br>
<br>
企業は、松下幸之助の請け売りをして、従業員を「<b>人財</b>」と呼ぶようになりました。<br>
本当に従業員を「財（たから）」と考えているのであれば、このストレスフルな職場環境を打破するために尽力すべきでしょうし、従業員に対してストレステストを励行すべきだと思います。<br>
<br>
ストレスを抱えた従業員が、顧客や保険代理店に対して、気持ちのよい接客・対応ができるはずもなく、業界イメージをより悪くするだけなのではないでしょうか。<br>
<br>
人を「財」と考えているのであれば、言葉だけではなく、行動で示してもらいたいものですね。。。と考えている損害保険会社の社員は多いのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
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そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
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（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
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※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51637702.html">
<title>保険会社の内定続出のO君からのお便り</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51637702.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

来年4月から東京海上日動社に就職が決まった法政大学の学生からのお便りを
紹介します（ご本人の了解済み）。

この方は、東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパ...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-07-11T22:24:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
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<br>
来年4月から東京海上日動社に就職が決まった法政大学の学生からのお便りを<br>
紹介します（ご本人の了解済み）。<br>
<br>
この方は、東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパン、日本生命、住友生命から<br>
内定をもらった学生です。<br>
保険に関するゼミに入っているかと思えば、就職活動まで「保険」には一切ノータッチ。家庭教師とマックのバイトに明け暮れて勉強もしていなかったというのですが、<br>
この内定力はすごいと思います。。。。<br>
<br>
<br>
それでは以下がOさんからのお便りです。<br>
<br>
<br>
事務局御中<br>
<br>
就職活動ではお世話になりました。<br>
最近ブログの更新がされていないので寂しい限りです。<br>
<br>
先日のメールで保険会社から内定をもらえた理由を教えてほしい旨、<br>
ご依頼いただきましたが、正直言いまして、自分で準備していたものは<br>
ありません。<br>
<br>
あるとすれば、事務局の方々で運営している、<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">メルマガ</a>と<a href="http://regimag.jp/f/file/detail/?sale=50" target="_blank">経営戦略編</a>と<a href="http://regimag.jp/f/file/detail/?sale=51" target="_blank">マーケティング編</a>でしょうか。私は、メルマガのバックナンバーと冊子を全て購読して、<br>
損害保険業界のことについて、かなり勉強しました。<br>
学生の私にとっては、正直難しいことだらけでしたが、保険会社に入社したら<br>
知らなければいけない言葉だと思っていたので、受験勉強以上に（笑）<br>
読みあさりました(*･ω･)ノ<br>
<br>
特に、海外事業の展開などについて自分なりの意見を持つことに拘りましたが、<br>
多分、事務局のみなさんの請け売りになっていたと思います。<br>
<br>
各保険会社の人事部の方から「君、業界のこと詳しいね」「事故受付の<br>
コールセンターでバイトしてた？」「お父さんは損保にお勤め？」など<br>
質問がありました。メルマガなどに感謝しながらも自分の記憶力と集中力には<br>
驚くものがありました（笑）<br>
<br>
あまり自分で業界分析をしていないので、大口叩けませんが、僕のような学生でも<br>
内定をもらえるので、保険業界について自分なりに考えている学生であれば、<br>
準備次第では内定をたくさんもらえるのだと思います。<br>
<br>
事務局のみなさんといつか一緒にお仕事できるよう、頑張りたいと思いますので、<br>
どこかでお会いできることを楽しみにしています。<br>
<br>
<br>
法政大学　経営学部　O　より<br>
<br>
<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
<br>
【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
<br>
そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
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※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51483787.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガサンプルはこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1904867&name=yuuyaaraki2&pid=51637702" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.songai-hoken.info/archives/51634645.html">
<title>東京海上ＨＤの一人勝ちの予感</title>
<link>http://blog.songai-hoken.info/archives/51634645.html</link>
<description>【管理人からのご案内】
損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報はこちらです。

今後の損保業界はどうなるのでしょうか。
国内事業は海外事業への投資をするための資金を提供するためのツール（金の源）に過ぎず、海外マーケットでどれだけＭ＆Ａ...</description>
<dc:creator>yuuyaaraki2</dc:creator>
<dc:date>2010-07-04T14:11:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険-経営戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【管理人からのご案内】<br>
<b>損保マーケティングに関する小冊子無料プレゼントに関する情報</b>は<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51499004.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
今後の損保業界はどうなるのでしょうか。<br>
国内事業は海外事業への投資をするための資金を提供するためのツール（金の源）に過ぎず、海外マーケットでどれだけＭ＆Ａ等を通じた展開ができるかが勝敗を分けるのだと思います。<br>
<br>
その前提に立つと、この先５年くらいの勝ち組は・・・東京海上ＨＤだと思います。<br>
その理由は何か。<br>
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以下ＵＲＬから各ホールディングスの組織図を確認してください。<br>
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<a href="http://www.tokiomarinehd.com/company/organization.html" target="_blank">東京海上ＨＤ</a><br>
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<a href="http://www.ms-ad-hd.com/company/organization/index.html" target="_blank">ＭＳ＆ＡＤＨＤ</a><br>
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<a href="http://www.nksj-hd.com/company/summary/organization/" target="_blank">ＮＫＳＪＨＤ</a><br>
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答えは、東京海上ＨＤのみ「海外事業企画部」が存在します。<br>
これは、グループ全体として、「海外事業戦略」を考えていることの証です。<br>
外形的なことですが、重要なことです。<br>
このような組織があるかないかで、会社の方向性は決定的に異なると思っています。<br>
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>
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【ご案内】<br>
2010年度から損害保険業界の再編第2幕がスタートです。<br>
三メガ体制となり、また、4メガ体制を視野に入れたＡＩＧグループの富士火災やＡＩＵの戦略も見ものです。<br>
<br>
そこで、メルマガ読者の皆さんからご要望が多数あった損害保険各社の戦略を再度メルマガにて案内・分析したいと思います。<br>
以下の日程で各社を取り上げる予定ですので、ご興味のある方は、「<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>を購読してください。<br>
<br>
（予定）<br>
4/19号：東京海上日動（配信済）<br>
4/26号：損害保険ジャパン（配信済）<br>
5/ 3号：三井住友海上（配信済）<br>
5/10号：あいおい損保（配信済）<br>
5/17号：日本興亜損保（配信済）<br>
5/24号：ニッセイ同和（配信済）<br>
5/31号：富士火災（配信済）<br>
6/ 7号：ＡＩＵ（配信済）<br>
6/14号：日新火災（配信済）<br>
6/21号：共栄火災（配信済）<br>
6/28号：朝日火災（配信済）<br>
<br>
※場合によっては企画変更、または発信時期がずれることがありますが、<br>
　ご了承ください。<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank">「日経４誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る！」</a>では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。<br>
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。<br>
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<a href="http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=284" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">興味がある方はこちらからお申し込みください</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51483787.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガサンプルはこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/51481112.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">メルマガ読者の感想はこちらです</a><br>
<a href="http://blog.songai-hoken.info/archives/2006-01.html" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">バックナンバーはこちらです</a><br>

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