2011年11月03日
世界で影響力のある人
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アメリカの経済誌「フォーブス」が「世界で最も影響力のある人物」の2011年のランキングを発表しました。
トップ3には、米中ロ3カ国の首脳が選ばれています。
1位は、アメリカのオバマ大統領。「人気は急落し再選も危ういが、アメリカは最大の経済を持つ、世界で最も強力な国」として、そのリーダーとしてのオバマ氏の影響力が評価されました。
2位はロシアのプーチン首相、3位は2010年1位だった中国の胡錦涛国家主席でした。
日本人は、36位に日銀の白川総裁、60位にソフトバンクの孫 正義社長、62位に野田首相が入っていますが、日本政府のトップが民間企業社長より低いランクであることに日本政治への不信感というものが物語られています。
ほかに、金融機関のトップでは、ゴールドマンサックス、JPモーガンの投資銀行の社長が選ばれています。
日本の損保の社長が選ばれる日が来るのはいつでしょうか。
それとも来ないのでしょうか。ぜひ、「保険」というものの価値の向上や保険を作る会社の影響力が良い意味で社会に影響力を持てるようになると良いと思います。
フォーブスHPはこちら
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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
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2010年08月19日
渋沢栄一さんに学びましょう
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昨日、以下のように愛読書をオススメしながらも経済学の重要性をお伝えしました。
「スティグリッツ ミクロ経済学」
「スティグリッツ マクロ経済学」
分厚い本ですが、全世界のMBAの経済学において愛用されている参考書です。
(英語版で読みましたが、中々頭に入らず、まず翻訳版を購入して英語版と格闘しました・・・)
「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」のメルマガ読者の方から「経済学の特集を組んでほしい」という声を数名の方からいただきましたので、
8月最終週号あたりから、マクロ経済学とミクロ経済学の特集記事の連載を企画したいと思います。ご興味がある方は是非ご購読ください。
結構反響があったので、もう一つおまけにお伝えしておきます。
渋沢栄一の「論語と算盤」の現代語訳版がちくま新書から出ています。
あの経営学の神様ピーター・ドラッカーでさえも、渋沢栄一に学べと言っていたと言われます。その渋沢栄一が商業に論語を応用して道徳観のあるビジネスを実践しました。
日本実業界の父とも呼ばれる渋沢氏が生涯を通じて貫いた経営哲学が学べます。
「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、損保業界に携わるビジネスパーソンが帰るべき原点であるかもしれません。
明治期に資本主義の本質を見抜き、約470社の会社設立を成功させた渋沢氏の言葉は、混沌とした金融業界において何かしらの示唆を与えてくれると思います。
管理人は多くの感動を覚えました。ぜひご一読ください。
これは、ビジネスマンにとって必読の書だと思います。
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坂本龍馬が現代に生きる損保マンだとしたら・・・
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久しぶりに9日間連続の長期休暇を取得しました(取得中です)。
ここ1年くらい読書もせず、仕事に没頭していたので、今回の長期休暇ではその間、できなかったことを全部やりたいと思い、寝る間を惜しんで(笑)遊んでいます。
今まで我慢していた洋画(DVD)10本を借りて、ドキドキワクワク、驚いたり、泣いたりの連続。
前々から読みたかった「課長 島耕作」の漫画本をレンタルして、斜め読み。次巻をレンタルするか悩んでみたり。
大河ドラマで放映されている「坂本龍馬」に関するDVDや書籍を買い漁り、熟読。大学受験以来の日本史の復習ですが、今と昔との違いを考えてみたり、自分なりの歴史観を構築してみたり、自分の業務と龍馬の偉業を照らし合わせてみたり・・・。
などなど、自分なりの余暇を愉しんでいます。
「坂本龍馬」については、小・中学校の社会や大学受験勉強の過程で触れることがありました。「なぜ坂本龍馬がここまで人気があるのか。」については考えたこともありませんでしたが、「坂本龍馬」を学んでみて、良くわかりました。
たしかに「坂本龍馬」を知ることで、人生の愉しみ方が分るというか、苦境の乗り越え方を学ぶというか、志をもつ大切さを感じるというか、老若男女に対する接し方を仮想体験できるというか、現代のビジネスマンにとって欠けている(?)ビジネスマンが欲している(?)ことが「坂本龍馬」に凝縮されていることが分りました。
ちょっと飛躍した仮説ですが、
「坂本龍馬が損害保険会社の社員だとしたら、彼は何をしただろうか。」
「坂本龍馬が自分の上司だったら、彼はどのような指導をするのだろうか。」
「坂本龍馬のような部下がいたら、自分はどう接しただろうか。」
を真剣に考えてみました。
多分、彼(坂本龍馬)が損害保険会社に携わる人であれば、このように志を述べたことでしょう。
「損保業界をいま一度、洗濯いたし申し候」
彼が、損保社員に勤務し、部下や同僚を持ち、そして、前途有望な社員だとしたら、どのような行動をしていたのでしょうか。折角なので、実際の仕事において「坂本龍馬が損害保険会社の社員だったら、こんなことをしたはず、言ったはず」を考えてみたいと思います。
この坂本龍馬ケーススタディについては、若手損保社員や就職活動中の学生にとっての必携メルマガとなっている※「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」で3月以降連載したいと思います。
※先日、OB訪問に来た学生が、私を「管理人」と知らずに話していました笑。
なお、「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」のコンテンツである「まるごと損保業界ニュース」についての照会が多数あるので2/22号を特別にご案内します。こちらです
(ご案内)
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