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「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局です。

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  今日のテーマは 東海日動の「災害時における地域情報ネットワーク構築」 です
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東海日動の「災害時における地域情報ネットワーク構築」についてです。

東海日動は、エフエム東京をはじめとする全国FM放送協議会(JFN)と
「災害時における地域情報ネットワーク構築に関する協定」を8月1日に
締結すると発表しました。

 この協定は、FM東京をはじめとするJFN全国38局のネットワークと
東海日動が、地震などの自然災害時に情報連携するものとのことです。
具体的には、東海日動とJFNの各FM局が電話回線を通じてやりとり
を行うようです。

 東海日動は、被災地の周辺情報・被害状況や保険金の請求に関する情報などを
FM局に提供し、FM局はその情報を、県域から全国ネット放送に至るまで、
ネットワークを臨機応変に活用して効果的に発信するというスキームのようです。


http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/140723_01.pdf



災害時に、被災地のリアルな情報を吸い上げ、被災地域・全国へ迅速に発信することが
求められる損害保険会社として、東海日動は、TOKYO FM/JFNと組み、被災地の周辺情報
・被害状況や、保険金請求に関する情報を、被災地や県域・全国へ発信し、地域住民の
安全確保や復旧・復興に役立つ存在を目指すようです。


合併を控えている会社や、統合を画策している会社とは違い、一歩先を行った取組であり、
業界を牽引する意気込みが感じられる活動だと思います。


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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。