■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局です。

__________________________________
  今日のテーマは 東京海上「ホームページの充実度」です
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


東京海上「ホームページの充実度」についてです。


東京海上グループのIR情報を見たことがあるでしょうか。
http://ir.tokiomarinehd.com/ja/Top.html


そして、他のライバル損保の同サイトを見たことがあるでしょうか。
http://www.ms-ad-hd.com/ir/index.html
http://www.nksj-hd.com/ir/



ホームページの格調の高さ、情報量、様々な観点において、ライバル会社のHPより
優れていることが一目瞭然です。



東京海上は、ホームページによる財務情報、グループ概要、経営戦略、CSRの取り組み等の
情報発信を通じて、東京海上グループに親しみと信頼感を持ってもらうために「顔の見えるIR」
を心がけているそうです。

そしてこのような活動が評価企業の目に留まり、3年連続でゴメス社「IRサイト総合ランキング2012」
において、保険業界第部門で1位を獲得。

また、日興IR社実施の「2011年度全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」においても、
2年連続で最優秀サイト(業種別ランキング1位)に選ばれているのです。




各ランキングサイトはこちらです。
http://www.gomez.co.jp/company/press/120419.html
http://www.nikkoir.co.jp/rank/about_2011.html




このように、東京海上ホールディングスは、株主・投資家の皆様から信頼される企業を目指し、
適時適切な情報開示や意見交換への取り組み、健全で透明性の高いコーポレート・ガバナンス
の実現に努めていることがよく理解できます。


また、東京海上グループの現状および今後の事業展開について、各ステークホルダーに正確・迅速
に理解してもらえるよう、公平でわかりやすいディスクロージャーの作成もおこなっています。



同グループは情報開示にあたり、グループの「企業の社会的責任(CSR)」の観点から、経営の
透明性や公平性の向上に資する情報を提供することにも尽力しています。


これら以外でも、ホールディングスうの社長や役員が、株主、投資家、証券アナリストとの
継続的な対話(IR)においても全力です。


2年前の話になりますが、2011年度は、機関投資家向け説明会(2回)を開催。また、海外の
投資家を訪問してのミーティング(延べ173社)を含め、内外の機関投資家との面談も実施
したようです。そして、個人投資家説明会も開催していました。


これらの各種説明会、個別面談等を通じての意見・助言は、健全で透明性の高いコーポレート・
ガバナンスの実現を目指すうえでも必要不可欠なものという認識の下、今後の経営の改善、
PDCAサイクルを回して、よりよい会社つくりに努めています。


だから、東京海上は、保険料(売上高)規模で首位から陥落しても、常に業界のオピニオンリーダーとしての関心を集め、また、関係者が常に注目している企業なのでしょう。


今後もより一層の利便性を追求したホームページの改良を楽しみにしたいです。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。