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「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局です。

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  今日のテーマは 東京海上日動の 公式Facebook ページ です
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東京海上日動の「公式Facebook ページ」についてです。


東京海上日動のニュースリリースにあるとおり、公式Facebook ページを開設
しました。
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/120329.pdf


他の損害保険会社でも損保ジャパンや日本興亜などが新卒採用の一環として
公式Facebook ページを開設しています。


東京海上日動の公式Facebook ページはこちらですので、ぜひ一度ご覧ください。

http://www.facebook.com/tokiomarine.nichido


Facebookを活用している人は、友人のうち、何人が「いいね」を押している
でしょうか、また、友人以外でも何人の方が「いいね」を押しているでしょうか。

一方、開設した際の東京海上日動側のコメントに対して、契約者なる方から
厳しいコメントも入っています。

「宣伝もいいけど、顧客への利益還元、少しは考えて欲しいな。5年前に買った
 御社子会社の個人年金保険、半額くらいに値下がりしたまま全然元に戻らない。
 プロが安定運用しますからっていうから買ったのに、騙された気分。」


これは契約者としての生な感想なのでしょう・・・



話は変わりますが、全世界で5億人以上ものユーザーを抱えるFacehookは、
Facebook ConRectや「いいね!」ボタンで外部のサイトやサービスとの連携を
実現するなど、プラットフォームとしての重要性を高めるための工夫を重ねて
います。

その結果、2010年末にはユニークビジター数でYahoo!を抜き、Google、Microsoftに
次ぐ第3位のサイトとなりました。

サイト滞在時間では、既にGoogleとYahoo!を抜き、検索エンジンやWebメール、
動画共有サイトなどを持つ強豪に取って代わろうとしています。このことからも、
いかに多ぐのユーザーが、Facebookを活用しているかが分かります。

Facebookが集客効果の高いプラットフォームとなった今、Fasebookを使った
ビジネス展開が注目されています。

各企業は、これまで自社サイトをYahoo!のディレクトリー登録し、検索エンジンで
上位表示させようと努力していたが、現在ではFacebook内で多く参照されることに
注力しているそうです。


ぜひ、facebook未使用の方は、こちらからFacebookを始めてみてはいかがでしょうか。
http://www.facebook-japan.com/



話は少しそれますが、東京海上日動は以前「web2.0」というキーワードが流行した時代、
SNSの先駆者であった「にセカンドライフ」という内にリスク研究所「mangrove-world」
をオープンしていました。

セカンドライフをはじめとする仮想世界のリスクに関する情報収集や研究、及びその提供
を行うことを目的としたマーケティング活動の一環です。

その研究所はマングローブの森をモチーフにし、一般ユーザーが自由に利用できるコミュ
ニティスペースも用意されていました。リスクの疑似体験やリスク関連セミナーも実施
していましたが、今はどうなっているでしょうか。

http://www.secondtimes.net/news/japan/20071001_tokiomarin.html


企業のマーケティング活動、施策は常に陳腐化しますので、費用対効果の観点で、真に
必要な企業投資が必須ですが、資金の無駄を恐れず、時流に乗った企業活動が大切ですね。


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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
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