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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)
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丸紅が減損処理で、当期利益計画を半減させました。
住友商事のシェールガス事業見立て誤りによる損失処理に次ぐ、
総合商社ショックです。


米国事業には、東京海上ホールディングも積極投資しています。
また、第一生命も同様です。

円安による、一時的な利益増大効果があるものの、地政学的
リスクなどは潜在化しています。

東京海上ホールディングの好決算を下支えしているのは、
海外事業です。この海外事業がこけ始めたら、いくら東京海上
といえども、苦しい状況に陥るのではないでしょうか。

海外事業投資の失敗の恐怖、いつ襲いかかるかわかりません。