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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)
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三井物産の社長交代劇は、劇的でした。
日本を代表する企業のトップに、取締役でもない執行役員を、
32人抜きで抜擢する人事に、驚きを隠せませんでした。


てっきり、日経新聞の一面(たぶん、端)に乗るのかと思いきや、
イスラム国の殺人予告に、一面トップを取られ、そのあおり?で
一面には掲載されず。。。
(不謹慎ですが、こんな印象を持ちました)

損保会社は、以前は数百万程度のM&Aでも、一面トップを
飾っていたのに、今では、数千億円の案件でないと
一面は飾れません。

M&A案件のインフレにより、ちょっとやそっとの案件では
一面を飾れない時代に突入したのだと思います。


一面記事を飾るニュースリリースをしても、外部要因や、
そもそもの記事としての価値など、様々な理由で、
記事としての位置づけは相対評価されていくのですね。


三井物産の社長交代記事に、そんなことを思ってしまいました。