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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)
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イスラム国からの、日本人二名の殺害予告はショッキングな事件です。

宗教問題から発展したイスラム国の問題は、対岸の火事ではなく、
中立的な立場である日本にも火の粉がかかりました。

フリージャーナリストお二人の無事を祈るばかりです。


ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の神は、
同じ「アブラハム・イサク・ヤコブの神」であり、
その唯一神をどう受け取っているかが三宗教の違い
と言われています。

歴史的に始めに成立したユダヤ教から、キリスト教、
イスラム教が生まれていますが、キリスト教とイスラム教は、
それぞれの神観が発展的に解釈されているので、 宗教性、
聖典とされる文書や解釈の仕方も異なっています。


観点、解釈の違いにより、対立が生まれるのは残念なこと
です。


ちなみに、損害保険会社は、話が脱線しますが、
東京海上は、グループ収入保険料で、一位といい、
損保ジャパン日本興亜は、国内単体損保で収入保険料が一位といい、
MS&ADは、一時期、筆頭2社の合算収入保険料で、国内一位といい、

各々が異なった観点から、自社を評価し、自己を持ち上げています。

宗教問題からすれば、些末な話ではありますが、アプローチの違い
による評価の多面性は、こんなところにも存在するのですね。