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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)
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警備大手のセコムは、イベント会場などを上空から監視して
防犯につなげる「セコム飛行船」を開発したと発表しました。

無人の自律飛行が可能で、防犯用にこうした飛行船が
使われるのは民間では日本初とのこと。

2020年の東京五輪での使用も視野に、16年からの実用化
を計画しているようです。


人の手を介した遠隔操作なのか、人工知能を埋め込んだ
自動運転なのかは不明ですが、技術革新により、様々な
サービス、商品が続々と生まれてきています。

3Dコピーもその一つです。

新しい技術が誕生することで、新商品・サービスが生まれる
わけですが、それに伴い、損害保険のニーズが創造されます。

新しいリスクであれば、そのリスク量を図ることの難度は高く、
保険としての引き受け判断が伴いますが、財務を毀損する
程のリスクでなければ、試験的、かつ先行投資という意味合いで
保険化するのがよいのではないでしょうか。


各社が目指している、ERM経営は、このような新たなリスクに
柔軟に対応できる経営体制を構築するために必要なコンセプト
になっています。