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維新の党の橋下共同代表(大阪市長)、松井幹事長(大阪府知事)は
東京都内で開かれた党執行役員会で辞任する意向を表明したようです。

橋下氏らは「『大阪都構想』の実現に専心したいので、いったん職を
引きたい」などと述べ、辞任は了承された。両氏は統一地方選後に
復帰するとみられているそうです。


一政党の党首として、国民からの信頼と、政治家を束ね、あるべき方向に
国を導きたいと考えていた人が、こうも簡単に党の代表を辞任するのは
身勝手極まりないのではないでしょうか。

企業経営者であれば、国は背負っていませんが、社員や顧客、販売
代理店と運命共同体です。

不祥事件がない限り、代表取締役を辞任するなどというのはありえない
のではないでしょうか。

SOMPOやMS&ADなどの損保会社は、会長職と社長職が、旧個社出身
社長でたすき掛けで構成されていますが、二人が同時に辞職したら、
会社経営はどうなるでしょうか。

(正当な理由はあることは百も承知ですが)政治家は、本当に身勝手な
ものだと思ってしまいます。。。