■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)
【20代向け】厳選ビジネス書マラソン(サンプル)
【立身出世を目指す方向け】厳選ビジネス書マラソン(サンプル)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

東芝と米ゼネラル・エレクトリックは、 火力発電システム事業において、
合弁会社の設立を見据えた覚え書きを交わしました。出資比率などの詳細
はこれから詰めるようですが、両社は年内をめどに新会社の設立を目指す
そうです。

統合するのは、火力発電システム事業の本部機能のみとする方針で、
これまで日本やアジアに留まっていた事業提携の範囲を、一気に世界
へ広げる狙いがあると報じられていました。

さて、昨年、火力発電システム事業で三菱重工業と日立製作所が事業統合
を発表しました。その対抗軸として、これまでの提携関係からさらに一歩
踏み込むことを決めたとの推測記事がありますが、やはり、何事にも
「トリガー」(=引き金)はあるものです。

来年日本最大の損害保険会社になる「損保ジャパン日本興亜」も経営統合
を発表したのは、一つのトリガーがありました。

三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の経営統合です。

経営者は、絶対的価値基準で物事を考えますが、必ず、相対的な視点で
その判断の是非を確認するのでしょう。

自社の経営資源や自社が有する情報をもとに経営戦略を策定するものの、
他方で、他社動向によって、ベストシナリオは簡単に崩れ、ライバル会社
の動きに合わせた戦略に転換しなくてはならなくなります。

そういう意味では、「先手必勝」が経営戦略上の常なのではないでしょうか。
常に能動的に、かつ積極的に仕掛けていく姿勢が経営者には必要なのでしょう。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。

興味がある方はこちらからお申し込みください
メルマガサンプルはこちらです
メルマガ読者の感想はこちらです
バックナンバーはこちらです