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民主党を離党する政治家が後を絶ちません。

当人は様々な思いがあるのでしょう。
また、それを国民はどのように受け止めているのでしょうか。

当人に清き一票を投じた国民の想いはどのようなものでしょうか。
すくなからず、与党に所属する一国会議員としての責務を全うしてもらいたい
という声もあるのではないでしょうか。


この政治の縮図は損害保険業界にも当てはまるような気がします。


たとえば、保険会社の研修生制度を終え、保険のプロとして独立し、
保険代理店を経営していた人が、将来の見通しが立たなくなったため、
地場の大型代理店の使用人としてサラリーマン人生を歩むケースがあります。

また、一匹狼同士の保険代理店が複数集まって、大型保険代理店を組成する
ケースもあります。

ほかにも、保険会社側の政策により、寄らば大樹のごとく、保険会社が資本を
入れている保険代理店の傘下に入るよう仕向けられているケースもあるようです。


大きな代理店の一スタッフとして歩みだす理由は、使用人それぞれ違うの
でしょうが、大きな決断をしたことは事実です。
また、経営(所得)の安定化を志向し、抱えている顧客のメンテナンスを
長期的に行えるよう、大型代理店の傘下に入ったのでしょう。

しかし、ここ最近は、上記のとおり、大型代理店の傘下に入った使用人が
店主との関係悪化、経営方針がポリシーに反する、もう一度大志を抱きたい、
などといった理由で、再度独立して保険代理店を立ち上げたり、他の大型
代理店に移籍する事例が目立っているようです。


いろいろ理由はあるのでしょうが、自分本位の決断であり、決して、顧客本位
の行動とは思えないのですが、国民からの負託を受けた政治家と、顧客の信頼
を一心に受けている保険代理店の世情が被ってしまう今日この頃です。



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