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 IT業界に新しい流行語が生まれました。
「ビッグデータ」です。

巨大なデータを、高度なデータマイニング手法によって深く分析し、その結果
を活用する。そうすることで、専門家でさえ気づかない事象の変化への対応や、
人を介さない意思決定が実現可能になるといわれています。ネット企業でなけ
れば難しかったビッグデータの活用は、最近になって一般企業にも可能になって
きました。そのためビッグデータの注目度が、一気に上がっています。

「ビッグデータ(Big Data)」という言葉は、元々 Google や NASA の研究科学
プロジェクトなど、巨大な組織が分析する膨大な量のデータを指す言葉として
使われていました。

しかし、大部分の企業にとってこの言葉は相対的な意味を示す言葉であり、
「ビッグ」の程度は組織の規模によって異なります。ポイントは、むしろ
従来のデータソースの内外で新しい価値を見出すことにあるそうです。


ビッグデータの活用は、米グーグルや米フェイスブックといったネット企業に
とっては、企業競争力の源泉といわれています。
 
グーグルがビッグデータに挑み始めたのは1990年代後半とのことです。当時は
膨大なデータ処理を実行するためのソフトが存在しなかったそうですが、
今は状況が全く異なるとのこと。あらゆるITベンダーがビッグデータを支える
製品やサービスの提供に血眼になっている状況なので、一般企業がビッグデータ
に挑戦するための環境が急速に整いつつあります。

保険会社には、数百万〜数千万の顧客データや過去からの保険金支払データ、
保険料データなどの活用されていない情報が埋もれているはずです。

その貴重な情報を活きたデータとして活用し、保険業界にイノベーションを起こす
ことができるでしょうか。

ビックデータを活用した画期的な保険商品の開発に期待したいところです。

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