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国交省によると、スカイマークの操縦士の人為的なミスによるトラブルは、
昨年度20件に上り、2010年度の5倍に急増したということです。
今年に入ってからも、 2月に沖縄県の宮古空港で、最低高度を下回って飛行
するなど操縦士のミスなどのトラブルが6件相次ぎました。

国交省は5月に厳重注意をしていましたが、早ければ今月中にも担当チームを
新たに設置し、操縦士や客室乗務員らに聞き取り調査を行うなどの監査体制を
拡充し、 業務実態の把握を進めることにしているそうです。


ツアーバスの運転手といい、運輸・空輸をつかさどるパイロットの事故が
多発するのは、何か構造的な問題があるのではないでしょうか。

ツアーバスの件でいえば、苛酷な労働環境など、ツアーバスの懐事情による
人為的なミスのようですが、パイロットによる事故も構造的な問題が介在
しているような気がします。


さて、話は本題となりますが、自動車保険損害率の悪化が顕著になったため、
損害保険会社各社は自動車保険料アップや事故防止の啓発活動など、あらゆる
手段を講じて、自動車事故の未然防止を企図していますが、さてその効果は
いかに・・・?

専門職であり、かつ事故を起こした場合職が奪われるかもしれないという
「プロ」中のプロであるパイロットが事故を起こすわけです。
また、プロといわれるだけあって、操縦訓練には、何百時間、千数百時間を
費やすにもかかわらず事故を起こすわけですから、十数日で免許がとれる
自動車の操縦において事故が多発するのは自明の理かもしれません。


自動車事故を防ぐ、減らすための即効性ある薬はあるのでしょうか・・・。


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