■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」(サンプル)
「東京海上」解体新書 (サンプル)
【20代向け】厳選ビジネス書マラソン(サンプル)
【立身出世を目指す方向け】厳選ビジネス書マラソン(サンプル)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

損害保険会社の営業社員も保険代理店も地域経済の潤滑油である「資金」の
融通を利かせている地方銀行の戦略には関心を持つと良いかもしれません。

たとえば、金融庁の金融審議会では「我が国金融業の中長期的な在り方に
関するワーキング・グループ」が開催されています。

ここでは、様々な金融機関の中長期的な戦略や経営の座標軸のおき方など
について議論されています。

その中でも、たとえば鹿児島銀行は、地域経済における金融機能の向上に
むけて、鹿児島県の経済事情をかんがみて、農業事業への融資を推進して
います。

鹿児島銀行の地域経済における金融機能戦略に関する資料
鹿児島銀行の農業金融に関するHP


ここから何を読み取るのか。

これは鹿児島マーケットで保険販売をする一つの戦術として、たとえば、
利益を上げている、あげそうな農業法人に対して、経営者保険を提案する
という発想が出てくるかもしれません。

銀行が融資するということは、その産業や企業の未来があることを確信
しているからです。地方銀行は、地域経済活性のために独自のプロジェクト
や経済活性化策を講じています。

まずはそのプロジェクトや策を研究し、どの分野・産業に対してアプローチ
するか、また、どのような保険を提案するべきかを考えると保険営業の幅も
広がるのではないでしょうか。


銀行窓販も解禁され、銀行本体と銀行系保険代理店が協同で、何の柵
(しがらみ)もなく、顧客企業に保険営業ができる時代が到来する前に、
自身(保険代理店)ならではなの営業戦略を確固たる物にすべく、多角的
な観点から、地域経済や地域企業を研究・分析してみてはどうでしょうか。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。

興味がある方はこちらからお申し込みください
メルマガサンプルはこちらです
メルマガ読者の感想はこちらです
バックナンバーはこちらです