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損害保険会社各社の時価総額が、この1ヶ月で約2,000億円〜約3,000億円下がり
ました。株価騰落の結果ですが、

        11年2月10日   11年3月18日
東京海上HD  20,982億円 → 17,417億円
MS&ADHD 13,273億円 → 10,949億円
NKSJHD  10,450億円 →  8,489億円

2,000〜3,000億円は、富士火災の時価総額(3/18時点)で約1,000億円ですから
その2倍〜3倍となります。

また、損害保険会社は政策株式を多数保有していますから、保有株式の騰落は
11年3月末決算への影響は必至だと思われます。減損金額が数百億円単位になれば
赤字決算になります。地震保険の総支払額が未確定な中ではありますが、
不安要素が多い状況です。


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「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」では、損保会社特集が終了したこととに伴い、今週から1週間分の業界ニュースをピックアップした「まるごと損保業界ニュース」をはじめました。
多忙を極めて新聞・雑誌等を読む時間のない方にオススメします。

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