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このたびの大規模地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。

さて、海外から今回の大災害をテレビで確認していますが、とても悲惨な事態に
なっています。自然災害に対する補償は限界がありますが、改めて損害保険会社
の社会的使命、存在意義の重要性を認識しました。

ところで、昨晩(11日)の23時頃、地震災害に対する損害保険会社の各社の
対応をHP上で確認しました。以下の損保会社を除く大手の損保会社は、東北地方
太平洋沖を震源とする地震で被災された契約者に対して、お見舞いと事故連絡先を
ホームページ上で案内していました。

(以下の損保会社は上記時点では、当たり前のことが当たり前のようにできて
 いませんでした。とても残念です。)

・SBI損保
・アドリック
・AIU
・共栄火災
・セコム
・アクサダイレクト
・ジェイアイ傷害
・セゾン
・大同火災
・朝日火災
・イーデザイン損保

ここに大手損保と中堅損保の「企業品質の違い」を感じました。
中堅損保は、人的パワーが少ないわけか、契約者への配慮をする余力がないので
しょうか。

甚大な被害が発生したときこそ、損害保険会社は本来機能を発揮すべきです。
損害保険金支払という金銭的補償だけではなく、契約者に安心感を与える配慮や
罹災した契約者が混乱しないことを第一に考えるべきではないでしょうか。

また、契約者への配慮だけではなく、ビジネスパートナーである保険代理店への
配慮も必要です。物資支援だけではなく、心のケアーなど、日頃の感謝の気持ち
をこのような有事にこそ、行動で示すべきなのでしょう。

地震災害からみる、損保各社の企業品質の違いを目の当たりにしましたが、
まずは、被災者の方々の一刻も早い復旧をお祈りするばかりです。

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