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MS&ADが700億円の普通社債を発行しました。

ファイナンスの世界には、「エクイティファイナンス」と「デットファイナンス」という言葉があります。

前者は、転換社債など、将来発行済み株数を増加させる要因になりうる証券を発行することです。エクイティとは株式のことであり、ファイナンスとは資金調達することです。
後者は、債券を発行したり銀行借入するなどして、将来償還や返済の義務を負う形で資金調達することです。

デッドとは負債のことで、資金調達した資金が貸借対照表(バランスシート)の負債の部に入るものをデッドファイナンス、資本の部に入るものをエクイティファイナンスといいます。この辺は、ビジネスパーソンとして、必要最低限の知識となります。


ところで、MS&ADが行なったデットファイナンス、手法はともあれ、ここで調達した700億円は何に活用するのでしょうか。重要な点はこれですね。


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