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東京海上日動は、財団法人日本環境協会から、金融商品として初となる「自動車保険・エコマーク」認定を取得しました。同社は、国内の事業活動におけるカーボンニュートラルを実現するなど、保険事業を通じた環境への配慮を継続するとともに、契約者が参加可能な地球環境保護の取組みである「Green Gift」プロジェクトを展開しています。今後も「エコマーク」認定を取得した商品の普及を通じて、地球環境保護に貢献するサービスをより広く社会に提供していくとのこと。

認定された理由を下記していますが、大手の損害保険会社なら同様のことを実施していますが、他の損保はなぜ取れないのか、また今後取れる見通しはあるのか。

この事象は、「東海日動がエコマーク認定を取得したことが先駆的」ではなく、「他の2メガは統合などの内向きの仕事にエネルギーが取られている」を示唆しているのかもしれません。
(三井住友海上は同日にエコマークを取得しています)


(以下、東海日動HPより転載)

金融商品として初めて「エコマーク」の認定を受けたのは、以下の自動車保険4 商品です。

・トータルアシスト自動車保険
・TAP
・トータルアシスト超保険
・フリート事故削減アシスト特約

認定を受けた理由については以下を挙げています。

(1)事故削減による環境負荷削減
   ホームページ等を通じてエコ安全ドライブ、事故削減に関する情報等を提供
   している他、法人のお客様向けに「フリート事故削減アシスト特約」による
   環境負荷削減を支援。

(2)事故時における環境負荷削減
   事故によって自動車の修理を要する場合、リサイクル部品の使用を提案し、
   資源・エネルギーを節約。

(3)契約者の環境配慮行動を促した取組み
   CO2の排出量が少なく、地球に優しい自動車の普及促進を目的として、
   「ハイブリッド車」「電気自動車」「圧縮天然ガス自動車」を対象に
   保険料を割り引く、「Eco割引」を採用しています。
   「ご契約のしおり(約款)」を冊子(紙)の受領ではなく、ホームページに
   よる閲覧(「Web約款」)を選択した契約者を対象に、同社が地球環境
   保護を目的に取り組んでいるマングローブ植林プロジェクトへの参加
   サービスを提供。(「Green Gift」プロジェクト)


(4)保険会社における環境負荷削減の取組み
   約668万件の自動車保険のご契約で「Web約款」を選択いただきました。
   この取組みを通じ、年間約1,340トンの紙資源を節約しました。

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