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来年度から自賠責保険料が上がるかもしれない・・・とのことです。

消費者の観点からは、デフレ経済の中、かつ自動車保険、傷害保険なども保険料が引き上げられている最中での自賠責保険料の引き上げが許容されるのか。


保険会社の観点からは、自賠責保険料の収入保険料割合が多い損保会社は、その割合が低い会社よりも増収しやすく、表面的な営業数字が好調のように見えます。
自動車営業部や整備工場チャネルを担当する部署の営業予算管理に一工夫必要です。


保険代理店の観点からは、自賠責保険料は手数料が固定ですので、特にうま味はなく、保険料が引きあがったことに対する消費者からのクレームが直接来るので、少し大変なのかもしれません。一方で、保険料が上がるので、保険会社同様、表面上の営業数字は好調になります。その成果は、代理店の営業成績コンクールや代理店手数料ポイントにプラスの効果が一定あるのでしょうか。



(読売新聞からの転載)

自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料が来年4月から引き上げられる見通しとなったことが17日明らかになった。保険料の引き上げは2002年度以来、9年ぶりとなる。上げ幅は1割前後になるとの見方があり、その場合、普通乗用車の保険料は年間1000円を上回る値上げになるとみられる。来年1月に開かれる自賠責保険審議会(金融庁長官の諮問機関)で決定する。

自賠責保険は、交通事故の被害者の治療費や慰謝料などを保障するため、すべての自動車の所有者に加入が義務づけられている。保険料の基準となる料率を算出する「損害保険料率算出機構」によると、自賠責保険では交通事故に伴う医療費などの増加で、保険金の支払額が保険料収入を大きく上回る赤字の状態が続いており、今後、保険金の支払いに使う過去の積立金(09年3月時点で4451億円)がなくなる可能性が高まっている。

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