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最近、損害保険会社や損害保険代理店による地域貢献活動(ボランティア)が盛んに行なわれています。とても良いことだと思います。
ボランティアによる地域貢献、寄付による救援活動などは、自分の「豊かさ」や「安定」を再認識しながらも相手を思いやる気持ちを醸成してくれます。


ボランティア活動は、個人個人の自発的な行為であるために、その目的も多様です。
単なる“労力”提供でもなければ滅私奉公でもありません。ボランティア活動とは、「何らかの助けを求める人に手をさしのべないではいられない」という共感と受け手側の受容による「協働の企て」として行われるものと言われています。


ボランティア活動を始めるきっかけは、一人一人違います。

(このブログを運営する「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局として、
 有料メルマガを発行して、収益金を寄付する活動を始めたのも「きっかけ」が
 ありました)

多くの場合“何かの救いを求める人に、何かできることがないか”という、“受ける側”の悲しみや怒り等の思いに共感し、行動することが多いと思います。

たとえば、阪神・淡路大震災や重油流出災害の時も、報道で現地の状況が伝えられることにより、現地で生活する人々に共感し、何万人、何十万人ものボランティアが駆けつけ、さまざまな活動を展開したというのは記憶に新しいと思います。

ボランティア活動の目的は、個々の活動の内容によって異なりますが、広義の意味においては、自分自身の生活する社会において起こる社会問題や課題の解決に対して、単に行政や他者に求めるだけではなく、自分自身が自発的・主体的にその問題を解決していこうというものです。したがって、ボランティア活動は政府や自治体がプログラムした活動だけを行うのではなく、自発的な活動であるがため、その範囲、方法、手段、規模等すべてが多様です。

そこで、このブログの読者の方もぜひ、ボランティアを始めませんか。
当事務局では、プラン・ジャパンのプロジェクトを通じて、寄付活動を行なっています。ご興味がある方は是非、プラン・ジャパンのような支援団体を通じて、豊かさを求める人々に、皆さんの豊かさをgiveしてください。

(ご参考)
プラン・ジャパンのプロモーションビデオです。

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