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「スマート」という接頭語が流行っています。

iphoneのような「スマートフォン」、「スマートグリッド」を搭載した車や住宅、政府のIT戦略会議などで提唱された「スマートスクール」などなど


そこで、スマート(smart)を英語辞書で調べてみると以下の訳があります。

1.(おもに米)利口な,気の利いた,頭のよい;抜け目のない,ずるい;生意気な

2.(おもに英)(人・服装などが)しゃれた,スマートな,きちんとした;流行の

3.(足どりなどが)きびきびした,機敏な,活発な

4.(痛みなどが)激しい,ひどい,ずきずきする;(批判などが)厳しい

5.(しばしば限定)電子制御装置が組み込まれた,コンピュータ内臓の


上記の「スマート」という意味合いは、「コンピューター内臓の」という意味合いなのでしょう。保険は、紙か電子媒体が基本なので、コンピューターを内蔵することこそできませんが、スマートフォンやスマートグリッドを搭載した車などをベースに、
保険設計を考えられないものでしょうか。

たとえば、自動車保険を、車に乗る都度保険料を電子マネーで支払う走行距離をベースにした従量制自動車保険であったり、スマートフォンに内蔵されたGPS機能をベースとした自動的に旅行保険が付帯される機能(補償)の開発をすることはできないのでしょうか。

モラルリスクなどが懸念され難しいのでしょうが、イノベーションを起こす商品に「困難」はつきものです。困難を乗り越えてこそ、画期的な商品が生まれ、保険市場を席巻するのだと思います。。。


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