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大前研一氏は、ビジネスパーソンの3種の神器として以下を挙げています。

英語、IT、会計(財務)です。

英語は小学生時代?遅くても中学生から慣れ親しんでいます。
ITもブログを見たり、メールをしたりすることで一定のスキル・知識はあります。
一方で、会計(財務)はどうでしょうか。

結構、ハードルが高く、苦手意識を持っている方も多いと思います。
そこで、「会計・財務」に関心を持つために、手軽に始められるのが財務諸表(決算書)を斜め読みすることでしょうか。読み方が分らなくても、数社の決算数値を比較して眺めることで、各社の優劣が見えてきます。
また、少しテクニカルな話ですが、各種比率(流動債権比率、在庫回転率、自己資本利益率)をエクセルなどで計算し始めると、より関心が湧くのではないでしょうか。

ここ数日間で、メガ損保の2010年度第一四半期の決算発表がありました。
最終損益は以下のとおりです。

MS&ADHD  413億円(前年同期比9.3%減)
東京海上HD   564億円(前年同期比59.6%増)
NKSJHD   134億円(前年同期比250.2%増)


最終利益の増減はありますが、円高に救われた東京海上HD、運用益で泣いたMS&AD、一方で運用益で胸をなでおろすNKSJ。

この数字をもう一歩踏み込んで分析してみるには、決算短信を見るのが良いでしょう。ビジネスパーソンとしては最低限、年に4回は四半期決算をしっかりと読み解く必要があると思います。


MS&AD
東京海上a>
NKSJ

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