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最近の娯楽は「原点回帰」が多いように感じます。
または「原点」まではいかないまでも「昔」に回帰していることが多いと思います。

昔はやった漫画。
最近では「怪物くん」、ちょっと昔では「ヤッターマン」など。
いずれも劇写版でリメイクされています。

また、歴史ブームとして「坂本龍馬」に魅了される現代人も多いようです。
本屋に行くと、歴史モノの本が平積みされているのがその象徴でしょうか。


やはり、物事は「回帰」することが常なのでしょう。
「歴史は繰り返す」とはよく言うものですが、これも同義のような感じがします。


そこで、損害保険業界においてもやはり「回帰」する時代が来るのだと思います。

今、国内の損害保険会社は、窓販、郵便局、ネット販売、通販など新たなチャネルに注力しています。また、将来の「金のなる木」として海外事業にも熱心です。

しかし、世の常である「回帰」という考え方や時流が近い将来来るのだと思います。

つまりは、「プロ代理店」「専業代理店」と呼ばれている保険代理店に目を向ける日が来るのだと思います。それも心の底から。

直には「回帰」は起きないでしょう。
「回帰」を起こすには、娯楽も同様ですが、「プロデューサー」が必要です。
その「プロデューサー」的役割をどこの損害保険会社が担うのか。

原点回帰を忘れない損害保険会社が混沌とした競争の中に「勝機」を見出すのでしょうか。



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