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久しぶりに9日間連続の長期休暇を取得しました(取得中です)。

ここ1年くらい読書もせず、仕事に没頭していたので、今回の長期休暇ではその間、できなかったことを全部やりたいと思い、寝る間を惜しんで(笑)遊んでいます。

今まで我慢していた洋画(DVD)10本を借りて、ドキドキワクワク、驚いたり、泣いたりの連続。
前々から読みたかった「課長 島耕作」の漫画本をレンタルして、斜め読み。次巻をレンタルするか悩んでみたり。

大河ドラマで放映されている「坂本龍馬」に関するDVDや書籍を買い漁り、熟読。大学受験以来の日本史の復習ですが、今と昔との違いを考えてみたり、自分なりの歴史観を構築してみたり、自分の業務と龍馬の偉業を照らし合わせてみたり・・・。


などなど、自分なりの余暇を愉しんでいます。


坂本龍馬」については、小・中学校の社会や大学受験勉強の過程で触れることがありました。「なぜ坂本龍馬がここまで人気があるのか。」については考えたこともありませんでしたが、「坂本龍馬」を学んでみて、良くわかりました。

たしかに「坂本龍馬」を知ることで、人生の愉しみ方が分るというか苦境の乗り越え方を学ぶというか志をもつ大切さを感じるというか老若男女に対する接し方を仮想体験できるというか現代のビジネスマンにとって欠けている(?)ビジネスマンが欲している(?)ことが「坂本龍馬」に凝縮されていることが分りました。

ちょっと飛躍した仮説ですが、

「坂本龍馬が損害保険会社の社員だとしたら、彼は何をしただろうか。」
「坂本龍馬が自分の上司だったら、彼はどのような指導をするのだろうか。」
「坂本龍馬のような部下がいたら、自分はどう接しただろうか。」


を真剣に考えてみました。

多分、彼(坂本龍馬)が損害保険会社に携わる人であれば、このように志を述べたことでしょう。


損保業界をいま一度、洗濯いたし申し候


彼が、損保社員に勤務し、部下や同僚を持ち、そして、前途有望な社員だとしたら、どのような行動をしていたのでしょうか。折角なので、実際の仕事において「坂本龍馬が損害保険会社の社員だったら、こんなことをしたはず、言ったはず」を考えてみたいと思います。


この坂本龍馬ケーススタディについては、若手損保社員や就職活動中の学生にとっての必携メルマガとなっている※「日経4誌の損保関連ニュースをMBA的思考で斬る!」で3月以降連載したいと思います。

※先日、OB訪問に来た学生が、私を「管理人」と知らずに話していました笑。

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