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各損害保険会社が海外事業に積極的です。
国内マーケットの飽和状態、頭打ち状態を物語っていますが、国内で営業する社員の心境は如何に?また、国内の基盤を支える保険代理店の心理は如何に?
海外事業に情熱を注ぐ必要もありますが、経営の基盤である国内事業が盤石とすべく、各種施策を講じることも大切です。海外事業は、将来に向けての布石であることは周知の事実ですが、国内事業に対しても布石を打たなければ、ダイレクト損保と伍して戦うことはできません。
ダイレクト損保と伍して戦えなくても、利益の源泉が海外に移ればいいのでしょうが、それでは保険代理店の生活が不安定となります。

損害保険会社には、永続的な繁栄という使命もありますが、一方で、従業員を元とする保険代理店まで範囲を広げた雇用の確保・安定という責務もあります。
海外も重要ですが、このような時代だからこそ、従来以上に「ステイクホルダー」を重視した経営を意識してもらいたいものです。


以下は、新聞各紙の転載です。
1.損害保険大手の三井住友海上火災保険は7日、提携先の中国保険グループ大手、太平洋保険集団(上海)に6500万ドル(約58億円)を出資することを明らかにした。

2.東京海上HDは11年1月開業をめどに、投資銀行などを営業する現地資本のエーデルワイス・キャピタルと合弁で生命保険会社をムンバイに設立する。

3.損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は、来年4月設立予定の共同持株会社における2014年度の目標連結利益を09年度(予想値)比1320億円増の1600億円に設定する。開拓の余地が大きい生保・海外事業へ損保事業の人員を再配置するなどして収益力を高める。


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7/27号:東京海上日動(配信済み)
8/3号:損害保険ジャパン(配信済み)
8/10号:三井住友海上(配信済み)
8/17号:あいおい損保(配信済み)
8/24号:日本興亜損保(配信済み)
8/31号:ニッセイ同和(配信済み)
9/7号:富士火災(配信済み)
9/14号:AIU(配信済み)
9/21号:日新火災(配信済み)
9/28号:共栄火災(配信済み)
10/5号:朝日火災(配信済み)
10/12号:エース損保(配信済み)
10/19号:大同火災(配信済み)
10/26号:セコム損保(配信済み)
11/2号 :エイチ・エス損保(配信済み)
11/9号 :アニコム損保(配信済み)
11/16号:ソニー損保(配信済み)
11/23号:三井ダイレクト(配信済み)
11/30号:そんぽ24(配信済み)
12/7号 :SBI損保(配信済み)
12/14号:イーデザイン損保

〔参考〕バックナンバー記事タイトル
6/22号:コラム「なし」、記事「日本興亜社の保険金支払い先送り」
6/29号:コラム「なし」、記事「瀬戸際損保、生き残りの戦い」
    →東京海上日動社に届いた陳述書の内容についてコメントしています
7/6号:コラム「損保社員の出世のルール」、記事「保険会社の資本規制」
7/13号:コラム「なし」、記事「損保ジャパン、セゾン自動車を子会社化」
7/20号:コラム「代理店収益を上げるコツ」、記事「自動車保険料上げ」  
7/27号:コラム「東京海上日動」、記事「大手生保、都市部で営業部門増強」
8/3号:コラム「損保ジャパン」、記事「アリコ情報流出」
8/10号:コラム「三井住友海上」、記事「損保大手、自動車保険不振」
8/17号:コラム「あいおい損保」、記事「損保大手6社の4月〜6月業績」
8/24号:コラム「日本興亜損保」、記事「ライフネット、アドクリとの資本提携」
8/31号:コラム「ニッセイ同和」、記事「ミニ保険会社急増」
9/7号:コラム「富士火災」、記事「あいおい、ニッセイ同和合併時期延期」
9/14号:コラム「AIU」、記事「日興損保、インドから温暖化ガス排出枠取得」
9/21号:コラム「日新火災」、記事「SBI損保、第三者割当増資」