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5/11の東京新聞に「AIGが『最悪企業』」という記事が掲載されていました。
高額報酬の問題が消費者にとっては理解できず、調査機関による「消費者アンケート」でワースト企業として選ばれたそうです。

金融機関は一度このようなレッテルをつけられると中々信頼やブランドが回復しないのではないでしょうか。無形商品を扱っているだけに、消費者からの好感度や信頼といった心理的不安・不快は、企業業績を大きく左右させる要因となるのではないでしょうか。

損害保険会社の不祥事件は過去のものとされがちですが、損害保険ジャパンや三井住友海上のように全面的に営業停止を受けた会社の業績は、一部営業停止を含め行政指導で終わった会社に比べて劣位のままです。

商品戦略、販売網戦略、アンダーライティング戦略、組織戦略等の様々な要因が営業成績を左右しますが、無形商品を扱う企業だけに、これら各々の戦略を横串にする「ブランド戦略」がとても大切なのではないでしょうか。ブランド戦略は効果検証がしにくいものであるがゆえに、一時の取組みで終えてしまうことが多いと思うのですが、実感しづらいことでも愚直に継続することが、ブランドの醸成につながり、信頼の回復にも繋がるのだと思います。


信頼していた人に嘘をつかれたとします。
その人に対して再度信頼するにはどのくらいの時間が必要でしょうか。
心の底から信頼しなおすには、数年では足りず、一生かかるかもしれません。
そんな基本的なことを、損害保険会社は忘れているような気がします。


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