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世界が新型インフルエンザの動向を注視しています。
人類の安全を第一義としながらも、実体経済への影響を勘案した対処を余儀なくされているWHOの立場はどのようなものでしょうか。一つの判断ミスが全世界の動揺・不安・混乱に繋がります。

一方で次元は違いますが、日本の金融機関にも善処策の検討が金融庁から命じられています。こちら

事業を継続的に行なう上で必要な対応とは何でしょうか。


・新型インフルエンザに関する保険金支払いの体勢準備
・契約者に対する諸々の啓蒙活動
・代理店への情報提供
・代理店事業を継続的に行なえる運営方法の検討とその告知
・社員の安全、防災活動

など 様々なことが挙げられると思いますが、各社はどの程度実行しているのでしょうか。GW明けの初日の対応が「俊敏性」を判断する上で重要かもしれません。本社は現場に案内していても、肝心の現場が契約者や保険代理店に案内していなければ、案内していないことも同然。そんな実態が発生していたら、内部統制という観点からも当局は厳しくチェックしていくのではないでしょうか。

サブプライムローンという一国で発生した小さな問題が全世界の金融システムを崩壊させました。新型インフルエンザという未知数の危険が全世界の社会システムを崩壊させてしまうかもしれません。まだ対岸の火事として捉えられている人もいるかもしれませんが、一事が万事。常に迅速な対応がとれる態勢だけは整えておきたいものですね。

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