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経済産業省は原材料の調達から廃棄・リサイクルまでの全過程で排出される二酸化炭素(CO2)量の算定ルールを決め、排出量を表示した「カーボンフットプリント(炭素の足跡)商品」の試験販売に乗り出すと発表しました。協力企業が商品に統一マークを添付し、4日以降、順次店頭に並べるとのことです。

カーボンフットプリントの統一マークを先行採用するのは19品目で、3月の期間限定で販売するそうですが、「チキンラーメン」「カゴメトマトジュース」などでこのマークをつけるそうです。


今までの市場経済下での競争のルールは「良いものを如何に安く消費者に届けるか」だったと思いますが、これからのルールはこれは一つの要素にすぎず、「如何に環境に優しい商品であるか」となる気がします。

損害保険会社も次世代型競争ルールに目を向け、環境問題に取り組んでいますが、環境問題への注力の仕方は消費財・耐久財メーカーには敵いません。敵わないまでも、後追いでいいので、いいものはドンドン取り入れていくべきだと思います。

カーボンフットプリントマークも商品パンフレットに取り入れたらどうでしょうか。保険法改正で商品が一斉に改定されますが、それを機会にこのマークを取り入れることも消費者への訴求になると思います。

ただし、消費者へのポーズだけではなく、真に環境保全を考え抜いた結果の取組みである必要はありますが・・・。

ただ、保険会社は個人の思い付きではなかなか動けないので、保険代理店であれば、直ぐにでも行動できるかもしれませんね。。。


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