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コンビニと損保ってどことなく似ている業態のような気がします。

フランチャイジー(加盟者・加盟店)とフランチャイザー(本部)の関係と損保会社と損保代理店。
ロイヤリティの存在、在庫保有、資格の取得、有形物の販売といった大きな違いはありますが、フランチャイジーを育成するのが社員の力量であったり、地主を説得してコンビニを開店させる点、フランチャイジーの大きさ(販売量)がフランチャイザーとの力関係に比例する点など、損保業界と酷似していることが多いと思います。

しかし、残念ながら1点大きな違いがあるのは「フランチャイザーのマネジメント能力」だと思います。フランチャイザーは直営店を持ちますが、その理由は経営ノウハウを蓄積することや仮説検証のためだと思います。一方で、損害保険会社は保険代理店業の経営ノウハウをどの程度保有しているでしょうか。また、その経営ノウハウを保険代理店主に伝えられているのでしょうか。営業担当の社員は商品の説明だけでなく、代理店業の経営まで踏み込んだお手伝いを出来ているのでしょうか。

営業担当をする醍醐味は、代理店経営を一緒に考えていくことなのかもしれません。その結果、経営ノウハウが蓄積されて将来自分が経営者・経営管理者になったときの糧になるのではないでしょうか。昨日、雑誌を買いにコンビニに立ち寄った時にふと考えてしまいました・・・。


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