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自動車保険料のボリュームが減っています。
新車販売台数は40年前の1968年と同じ水準とのことで、新車が売れないために自動車保険も売れていないということが鮮明です。また住宅の着工件数や不動産売買も停滞していますので火災保険も伸び悩んでいます。

この逆境の中で、保険販売一筋で経営をしているプロの保険代理店の実態はどうなのでしょうか。新規契約が取れず、家計の引き締めから更改時も特約を外すことで保険料を浮かせるような依頼が多いのでしょうか。

先行き不透明感ではあるものの、景気は循環するので、またいつか景気は浮上するだろうという楽観視もしているのですが、ここを正念場として歯を食いしばって営業活動を日々している保険代理店に朗報がないものでしょうか。

口には出せない不安な思いを営業担当者が少しでも感じ取り、何か少しでもいいから協力できる姿勢を見せることが信頼関係構築に繋がるのでしょうか。困った時はお互い様です。今は物理的にも精神的にも保険代理店の支えとなる営業社員が頼りにされるときなのでしょうか・・・。