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日経新聞の「大機小機」にこんなフレーズがありました。

これからの(経済など)戦略は、2030年、2050年を我が事として実感できる若者に託すべきである

いつの時代も若者が未来をつくる。どこにそのような隠れた人材がいるのか。その中から有為な人材を八来るする裏方の仕事が有識者の役割である


損害保険産業の将来の青写真は、50〜70歳の人たちのオールドシンキングによって描かれているのではないでしょうか。20〜40代の若者・中堅はその思考のいいなりとなり、者も言えず、YESマンとして、下働きしているだけのような気がします。この図式は、損害保険会社、損害保険業界に属する団体や保険代理店の経営にも当てはまるのではないでしょうか。

将来は人が作ってくれるもの、という他人事でいる限り、明るい将来はないのだと思います。かといって、若手が自分の思いをぶつける場があるわけでもなく、あったとしてもそれを真摯に聞き入れてくれる経営管理者がいるわけでもないのが現実です。若者の意見・具申は、経営管理者にとっては何物でもない。確かに、若者の意見・具申は玉石混交だと思いますが、その中で「玉」を探すことが経営管理者の仕事だと思います。

管理人自信も「では、自分で何が出来るのだろう??」と悩んでしまいますが、常に当事者意識を持って思考することから始めたいと思います。