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損害保険会社の第一四半期決算短信が出揃いました。
各社の決算を見て思うこと。
数字だけを見て思ったことです。この感想が正しいとは限りませんのであしからず。

東京海上日動社:
正味事業費率が沸騰!人件費?物件費?手数料?が高騰したのでしょう。
そして、コンバインドレシオも100%超。それを補うかのように、有価証券を売り、売却益でボトムラインは黒字・・・。厳しい決算です。

三井住友海上社:
大手社ダントツの減収。いつかの勢いはどこへやら。利息・配当収入が大幅増。運用力があります。したがって、ボトムラインも業界1番となっていますが、自動車保険の大減収が続く限り、自転車操業なのでしょう。

損保ジャパン社:
減収率が一番低い。やはり、顧客見ずしての3%の自動車保険料率アップが効いているのでしょう。正味事業費率も一番低い。これは、物件費抑制の効果?しかし、将来への投資を抑えているというリスクもあるのでしょうか。

あいおい社:
減収率▲1.9%と大貢献。そして何より、損害率が最も低い。特に自動車保険の損害率はダントツ。これは経営努力といえるのか、はたまた保険金支払い抑制と呼ぶべきか。この期に及んで後者は無いとは思いますが、会社経営としては素晴らしい出来だと思います。

日本興亜社:
卒なく、保険引受利益7億円を確保。前期比で50億円の改善。大手社で唯一、本業黒字です。各指標がそこそこいいため、保険業界を取り巻く環境が厳しいにも関わらず、好成績ですね。外資系ファンドの圧力も効いているのでしょうか。

残り3四半期があるにせよ、実経済が鈍化している中で、国内事業で収益を確保していくことは困難でしょう。やはり、海外事業への展開を積極的にしていかないといけません。あの5000億円の買い物が、各社の購買マインドをたきつけるのは必至ですね。


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