ランキング何でしょうか?是非応援御願いします夏も頑張ります!

オリンピックが始まって早数日がたちました。
金銀胴のメダルの話にマスコミは注目しがちです。陰ながら努力し、夢叶わず、メダルに届かなかった選手の努力にも目を向けてもらいたいものです。成功者の秘話も大切ですが、日本の代表でも世界では敗者となってしまった人の努力も何か参考になるのではないでしょうか。

っと前置き長くなりましたが、オリンピックなどのイベントや東京ディズニーランドなどのアミューズメントはたくさんの消費と雇用を生みます。経済の好循環を生み出しています。そして、好循環だけに留まらず、消費者に感動を与え、そこで働く労働者にも遣り甲斐と幸福感をもたらせる不思議な関係が成り立っています。

東京ディズニーランドでは、高い入場料(飛行機代)と高いお土産、高い飲食代を気にすることなく、入園者がお金を払います。そして、キャストと呼ばれるアルバイトは、必ずしも高い時給ではないにも関わらず、入園者のためにプライドを持って奉仕します。そんな奉仕に入園者も高いお金を払っています。入園者とキャストのWin-Winの関係が成り立っています。

ここに存在する普遍的な真理とは何でしょうか。

これが唯一の解とは思いませんが、「非日常的な世界」ではないでしょうか。

非日常の世界(場面)において、消費者の財布の紐は緩まるのではないでしょうか。非日常の世界で働く人は、非日常だからこそ、そこに集まる消費者のために遣り甲斐をもって奉仕しようと思うのではないでしょうか。

生保や損保の保険料は決して安くはありません。
しかし、そんな安くはない買い物を、自宅や保険代理店事務所や時には喫茶店でさせられている消費者はどんな気持ちなのでしょうか。消費者側も別に深く考えることはないのでしょうが、これらの日常的な環境では財布の紐も固くなるばかりで、契約(勧誘)の商談も上手くはいかないのではないでしょうか。
それでは、生保や損保の商売において、消費者にとっての「非日常の世界」とは何でしょうか。

この定義付けはとても難しいことですが、上手く定義できて、実践できれば、保険ビジネスは上手くいくかもしれません。特に代理店事務所や商業施設での来店型ビジネスを主にしている人にとっては、顧客に対して「非日常的な世界」を演出できれば、何かしらの効果が表れるかもしれません。

例えば、コーヒー一杯においてもインスタントではなく、ドリップ方式の高級コーヒーを出したり、決して雰囲気のいいBGMを流してみたり、アロマを使ってみたり、椅子は座り心地抜群のフランス製のものを用意したり・・・などなど、非日常的な世界(シーン)を提供することが保険ビジネスにおいても大切なのかもしれません。

「非日常」をテーマにした営業的仮説検証を実践してみたは如何でしょうか。


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