2008年08月12日
非日常的な空間
ランキング何でしょうか?
是非応援御願いします
夏も頑張ります!
オリンピックが始まって早数日がたちました。
金銀胴のメダルの話にマスコミは注目しがちです。陰ながら努力し、夢叶わず、メダルに届かなかった選手の努力にも目を向けてもらいたいものです。成功者の秘話も大切ですが、日本の代表でも世界では敗者となってしまった人の努力も何か参考になるのではないでしょうか。
っと前置き長くなりましたが、オリンピックなどのイベントや東京ディズニーランドなどのアミューズメントはたくさんの消費と雇用を生みます。経済の好循環を生み出しています。そして、好循環だけに留まらず、消費者に感動を与え、そこで働く労働者にも遣り甲斐と幸福感をもたらせる不思議な関係が成り立っています。
東京ディズニーランドでは、高い入場料(飛行機代)と高いお土産、高い飲食代を気にすることなく、入園者がお金を払います。そして、キャストと呼ばれるアルバイトは、必ずしも高い時給ではないにも関わらず、入園者のためにプライドを持って奉仕します。そんな奉仕に入園者も高いお金を払っています。入園者とキャストのWin-Winの関係が成り立っています。
ここに存在する普遍的な真理とは何でしょうか。
これが唯一の解とは思いませんが、「非日常的な世界」ではないでしょうか。
非日常の世界(場面)において、消費者の財布の紐は緩まるのではないでしょうか。非日常の世界で働く人は、非日常だからこそ、そこに集まる消費者のために遣り甲斐をもって奉仕しようと思うのではないでしょうか。
生保や損保の保険料は決して安くはありません。
しかし、そんな安くはない買い物を、自宅や保険代理店事務所や時には喫茶店でさせられている消費者はどんな気持ちなのでしょうか。消費者側も別に深く考えることはないのでしょうが、これらの日常的な環境では財布の紐も固くなるばかりで、契約(勧誘)の商談も上手くはいかないのではないでしょうか。
それでは、生保や損保の商売において、消費者にとっての「非日常の世界」とは何でしょうか。
この定義付けはとても難しいことですが、上手く定義できて、実践できれば、保険ビジネスは上手くいくかもしれません。特に代理店事務所や商業施設での来店型ビジネスを主にしている人にとっては、顧客に対して「非日常的な世界」を演出できれば、何かしらの効果が表れるかもしれません。
例えば、コーヒー一杯においてもインスタントではなく、ドリップ方式の高級コーヒーを出したり、決して雰囲気のいいBGMを流してみたり、アロマを使ってみたり、椅子は座り心地抜群のフランス製のものを用意したり・・・などなど、非日常的な世界(シーン)を提供することが保険ビジネスにおいても大切なのかもしれません。
「非日常」をテーマにした営業的仮説検証を実践してみたは如何でしょうか。
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- カテゴリー:損害保険-マーケティング
この記事へのコメント
1. Posted by goodday 2008年08月12日 06:55
少しズレますが、本物の富裕層相手、最低1億円以上の資産運用を業務とする外資系プライベートバンクへ行くと判りますが、受付カウンターなどありません。通される部屋は秘匿性が保たれた静かな、落ち着きのある、高級調度品で調えられた、VIPルームかホテルのスイートの様な空間です。汗かき営業担当など登場しません(笑)より高度な運用をビジネスとする場面では売り手買い手双方とも高いコストを支払うことが当然なんでしょうね・・
>gooddayさん
コメント有難うございます。
そうなんです、プライベートバンキングが提供するあの付加価値、あんなものを保険販売に代用できませんかね。非日常的な世界を醸し出すことが出来ると思うのですが。。。
by管理人
>gooddayさん
コメント有難うございます。
そうなんです、プライベートバンキングが提供するあの付加価値、あんなものを保険販売に代用できませんかね。非日常的な世界を醸し出すことが出来ると思うのですが。。。
by管理人
2. Posted by パーフォマンス 2008年08月12日 07:36
貴殿がどんなに保険の話をしても、国民は保険に対する見方が変わりましたよ。
不払い、保険料取りすぎよく考えて下さい。
詐欺ですよ。
このことが、発覚しなければこれから先も詐欺行為を保険会社はやっていたでしょう。
確かに保険は必要ですが、保険会社が今やっている対策はパーフォマンスにしか見えません。
>パーフォマンスさん
コメント有難うございます。
たしかに一理あるかもしれませんね、パフォーマンスというよりポーズでしょうか。
しかし、パーフォマンスさんが見ている保険会社は全社ではないですよね。
一部の会社、会社の中でも一部の組織と人は変ろうとしています。
個人の視界にあるもの、現象が全てとは限りませんよ。
まだまだ詐欺というレッテルを拭うことはできませんが、拭おうと努力しないと始まりませんね。
by管理人
不払い、保険料取りすぎよく考えて下さい。
詐欺ですよ。
このことが、発覚しなければこれから先も詐欺行為を保険会社はやっていたでしょう。
確かに保険は必要ですが、保険会社が今やっている対策はパーフォマンスにしか見えません。
>パーフォマンスさん
コメント有難うございます。
たしかに一理あるかもしれませんね、パフォーマンスというよりポーズでしょうか。
しかし、パーフォマンスさんが見ている保険会社は全社ではないですよね。
一部の会社、会社の中でも一部の組織と人は変ろうとしています。
個人の視界にあるもの、現象が全てとは限りませんよ。
まだまだ詐欺というレッテルを拭うことはできませんが、拭おうと努力しないと始まりませんね。
by管理人
3. Posted by double standard 2008年08月12日 09:05
まるで催眠商法ですね。
>double standardさん
コメント有難うございます。
ものは言いようですね。
by管理人
>double standardさん
コメント有難うございます。
ものは言いようですね。
by管理人
4. Posted by 牧野@MDRT12 2008年08月12日 23:22
いつもありがとうございます。
私も楽しみに読ませていただいております。
読者登録をしようしたのですが、出来ませんでした。
お恥ずかしい話ですが、相互リンクとはどうすれば良いのですか?
教えていただければそのようにいますので、よろしくお願いします。
>牧野@MDRT12さま
返信遅くなり申し訳ございません。
有難うございます。
また後程ご連絡いたしますので宜しくお願いします。
by管理人
私も楽しみに読ませていただいております。
読者登録をしようしたのですが、出来ませんでした。
お恥ずかしい話ですが、相互リンクとはどうすれば良いのですか?
教えていただければそのようにいますので、よろしくお願いします。
>牧野@MDRT12さま
返信遅くなり申し訳ございません。
有難うございます。
また後程ご連絡いたしますので宜しくお願いします。
by管理人
5. Posted by うるめ 2008年08月14日 03:04
>非日常の世界(場面)において、消費者の財布の紐は緩まるのではないでしょうか。
うーーん、なるほど。
「非日常的な世界」の提供。大変勉強になりました。
たしかにそうですね。
保険毎日新聞で、富裕層向けの金融商品販売チャネルを展開しているHSBCプレミアで働く元ホテルウーマンの方の記事を読みました。
朝礼前一番にすることは、シャツにアイロンがかかっているかやネクタイが曲がってないかなどの服装チェックだそうです。
細かいことを徹底して少しでも非日常的な空間を作る。どのサービスでも根幹となる考え方ですね。
私も日々心がけたいと思います。
>うるめさん
コメント有難うございます。
今後のビジネスに生かしてもらえればと思います。
応援しています、頑張って下さい!
by管理人
うーーん、なるほど。
「非日常的な世界」の提供。大変勉強になりました。
たしかにそうですね。
保険毎日新聞で、富裕層向けの金融商品販売チャネルを展開しているHSBCプレミアで働く元ホテルウーマンの方の記事を読みました。
朝礼前一番にすることは、シャツにアイロンがかかっているかやネクタイが曲がってないかなどの服装チェックだそうです。
細かいことを徹底して少しでも非日常的な空間を作る。どのサービスでも根幹となる考え方ですね。
私も日々心がけたいと思います。
>うるめさん
コメント有難うございます。
今後のビジネスに生かしてもらえればと思います。
応援しています、頑張って下さい!
by管理人



