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損害保険代理店は儲からない職業になりつつあるのでしょうか。
損害保険代理店自体では手数料が下がる傾向なので、その穴埋めとして生保ビジネスを手がける。ただし、生保も毎月案件があるというわけではなく、損保の更改業務に追われる環境において、なかなか生保案件に時間をさくことが出来ないというジレンマがあるのでしょうか。

経営戦略論では、ビジネスは事業ドメイン(事業領域)を決定することで、自分の守備範囲が決まり、事業の業績の先行きが見えてきます。保険代理店の場合、自分の事業ドメインを「損保」とするのか、「生保」とするのか、「保険」とするのか、「金融商品販売」とするのか、「事業者向けリスクソリューション」とするのか、「家計向けファイナンシャルアドバイザー」とするのかによって、忙しさや対象とする顧客層、必要となる知識など全てが変わります。

今の保険代理店は、保険代理業が儲からないということを認識しつつも、また事業ドメインを「保険」であったり、「金融商品販売」と広く捉えていながらも、販売するにたる知識が追いついていないように感じます。そのため、損保は売れるが生保は売れなかったり、生保は売れるが損保は売れなかったり、はたまたどちらも余り売れず、事業ドメインにあっていない販売スタイルになっているのではないでしょうか。これは悪循環です。

この悪循環を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか。

答えは簡単だと思います。

自分を題材にして真剣にファイナンシャルプランを作成したり、自分の家計をモデルに家計貸借対照表を作る。その上で、広義の資産運用を真剣に始める。自分でやってみると、損したくないという気持ちが強くなり、より一層勉強に身が入ります。集中するおかげで、知識も経験も加速度的に習得でき、顧客に話ができるほどのスキルが身につく。その結果、顧客に保険、住宅ローンの斡旋や投信などの金融商品が売れるようになるのではないでしょうか。

後は、この答えを実行するためにどのようにして時間を作るか、という問題が残っていますが、時間は作ろうと思えば作れるはずです。気の持ちようが一番大切なのではないでしょうか。


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