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1週間記事の更新をサボっていたら順位がブログ順位が8位になっていました。怠けているとダメですね。それと、コメントを複数の方から貰っていますが、まだアップできていません。時間ができた時に、しっかりと返答させていただきます。

今日は、新人デーでした。
新入社員から問い合わせがあり、また、初対面の新入社員と飲み、帰宅が1時過ぎに。やっぱり若いっていいですね、エネルギーが違います。

新入社員からの問い合わせは、“損保講座における優績の取り方”についてでした。

管理人の所属する会社では入社1または2年目から損保総研が主催する損害保険講座を受講することになっています。保険論からはじまり各種目および保険会計まで幅広く勉強するのですが、同業他社の同じ年次の人も同時期に受講します。通信講座の受講&スクリーニングによる試験があったのですが、通信によるテスト&本番試験の結果、上位10%に入る人が損保総研より“優績者”として表彰されるのです。業界横断の運動会みたいなものなので、管理人も当時は躍起になって勉強し、この優績を取ることができました(少し自慢です)。
この昔取った杵柄に興味を持った新入社員が管理人にそのノウハウを聞いてきたのです。

答え・アドバイスはいたってシンプル。

〕ダ喙茲襪海箸目的ではなく、あくまで一流の損保マンになるための手段と考えよ
⊂霾鷦集は怠ることなく
B梢涌幣紊謀慘呂擦


偉そうなことを言える様になった身分になったな〜っと少しいい気分になりながら、メール返信していました。

そして、夜は、急遽、別の新入社員2人と飲むことに。

この二人は、同じ営業部に所属する先輩社員の影響を受けてか、一生懸命9月に向けての医療保険と生命保険のネタ探しに躍起になっていました。昔、どこかで見た光景だな〜っと、管理人の新入社員時代の姿とダブって見えました。

管理人も新入社員の頃、同じように、目先の数字に追われて営業していたことがあります。仮所属していた支社の先輩社員にそそのかされて(?)、当時旬であった“介護保険”を1ヶ月で26件売りました。あの時の達成感はとても心地よく、学生から社会人への転換期でもあり、社会人としてやっていけるかの不安を抱いていた時期だけに、あの達成感は今でも、何か行動を起こす時の自信に繋がっています。

損保社員にとっての営業とは、それ自体が目的ではなく、あくまで何かを達成するための手段にしかすぎません。営業自体が目的化すると、達成した後の脱力感であったり、成し遂げられなかった時の罪悪感であり、自己嫌悪に見舞われることになります。この点が保険代理店と保険会社社員の性(さが)の違いなのかと昔を振り返りながら考えてしまいました。

一生に一度だけの新入社員時代。どんなに大きな失敗をしても、失敗自体はムダではなく、将来への糧となります。その点を先輩や上司の人は理解して、許容してもらいたいものです。

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