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機は熟した。。。(でもまだ早い気がする・・・少し迷うところですが

やっと、投資先の銘柄を決めることが出来ました。
その銘柄は米国のシティーグループです。
4四半期連続での赤字決算などサブプライムローン問題の課題は抱えていながらも、今後の復活に管理人の資産を託してみようと思っています。

なぜ、シティーなのか。

管理人がまだ損害保険会社に入社して間もないころ、損保の株価は軒並み3〜500円くらい。一部の銀行株は100円くらいの時期がありました。

当時、株に興味がなかった管理人は株価と経済の先行きを傍観していて今に至るのですが、その間の株価の伸びを見ると、「なぜ、あの時投資しなかったのか・・・」と後悔します。これは、「あの時」を危機と捉えて好機と捉えなかった、管理人の判断だったのですが、今回の米国の株式市場、特に金融株には同じにおいを感じました。
だから、米国株への投資を決心したのです。長期投資の心得も勉強しましたし

また、シティーにするに当たってのポイントは、以下の通りです。

1.経営者が変った
2.アラブや中国の政府系ファンドが多額の投資したこと
3.日本のバブル崩壊後の金融機関の復活具合を米国のそれにも見たてられること
4.米国金融機関は、日本の金融機関のように持ち合い株をもっていないこと
5.過去5年間のシティー株のトレンドを見て、今が底であると判断したこと


サブプライムローンという不良債権問題は、住宅に関するローンの問題であること自体、日本のバブル崩壊のときと本質的な違いはないと思います。しかし、日本の金融機関は、ローン以外の事業性の資金にも貸し込んでしまったことで事態が深刻になりました。また、日本の金融機関は事業とは関係ない持ち株を有していたので、保有株の減価によって貸借対照表(バランスシート)が痛みましたが、米国の金融機関は持合をしていませんので、他の株価下落によるバランスシート悪化はありません。

日本のバルブ危機と米国のサブプライムによる域とは危機の度合いに違いがあると感じています。もっと言いたいことはあるのですが、ここまでの推察は、

金融迷走の10年
現代金融入門
米国一極集中の投資リスク
バブル興亡史
株式投資の未来
マネーはこう掴む

とマクロ経済と金融史に関する書籍を読み、管理人が勝手に判断したものです。自己暗示をかけるために読んだみたいなものですが。。。

3年後の今頃、「自分の判断は正しかった」と思えると嬉しいです。
3年後のキャリア形成も大切ですが、自分の中長期の資産形成も同じく大切です。

3年後に泣いても笑っても、自分の意思決定の理由をブログにアップしておくことで、結果検証をする目的で、保険業界とは全く関係ありませんが、備忘録させて頂きました。


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