2008年06月30日
人事異動に見るパワーゲーム
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ようやく7月の人事異動も発令され、心機一転の人も多いのではないでしょうか。7月から新天地で頑張らないといけませんね、一部の人たちは。新天地で頑張る人は、若手や中堅層だけではありません。部長クラスや役員も同様です。そこで思うことですが、現在、どこの損害保険会社も合併していますが、上層部の人事異動になればなるほど、人事登用においては、本人の資質や実績、実力とは関係なしに、旧個社間のパワーゲームが繰り広げられるのではないでしょうか。寂しいことに。誰を昇進、あの部署、あのポストへ配置するかによって社内の権力構造は変ってしまいます。日本の企業は公平・公正を求めます。
したがって、合併した会社において、公平公正感が持てる上層部の人事構想が企業全体を動かす上で大切なのではないでしょうか。
人事業務はブラックボックスなので良くわかりませんが、あまりわかりたいものでもないですよね。のほほんと、目の前の仕事に従事することが大切です。
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