2008年05月06日
外国人株主比率
ランキング下がりました。ぜひとも応援クリックを!外国人株主比率が増えていますが、なぜ損害保険会社はその比率が増えているのでしょうか?なぜ外資系の投資ファンドが大株主なのでしょうか?なぜ損害保険会社毎に比率の差があるのでしょうか?なぜ一社比率が下がっているのでしょうか?なぜ一社急増しているのでしょうか?
下の各社毎の比率を見てください。
自分なりの仮説を持ち、数字を眺めてみると、面白い損保の将来が見えてくるかもしれません。損保の将来というより、損保各社の将来ですね。下の数字から出てきた仮説をコメントしてみてください。
以下、産経新聞からの抜粋です。
損害保険大手の平成20年3月末の外国人株主比率が、6社中5社で19年9月中間期末より上昇したことが、2日分かった、外資系投資ファンドの買い増しなどで、外国人株主が4割を超えた会社が2社に上った。最も伸び率が高かったのは三井住友海上火災保険。外国人株主の買い増しが進んだことに加え、3月末に行った自己株式の償却で発行株数が減少、それに伴って比率が上昇したようだ。同社をめぐっては、米投資ファンドのブランデス・インベストメント・パートナーズが、持ち株会社「三井住友海上グループホールディングス」の発行済み株式を12・85%保有していることも同日分かった。各社で外資系ファンドによる大量保有が目立っており、保有株の行方によっては再編の引き金をひく可能性もある。
<大手損保の外国人株主比率(産経新聞より)>
ミレアHD 38.8( 0.5)
損保ジャパン 36.8(▲2.2)
三井住友海上 47.3( 6.5)
あいおい損保 26.8( 0.5)
日本興亜損保 43.1( 0.6)
ニッセイ同和 17.0( 1.1)
※平成20年3月末、単位%。カッコ内は平成19年9月末比増減ポイント。▲はマイナス
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- カテゴリー:損害保険-ファイナンス
この記事へのコメント
1. Posted by
goodday
2008年05月06日 09:03
一般に外資系投資ファンドが積極的に株式取得を進める理由は「手持ちの現預金や有価証券、配当にまわす余剰金などの内部留保が多くて借金が少ない、財務体質の良好な企業」となり、企業価値のさらなる向上を求めて株主還元を促す目的で長期保有るすることにあります。大手社の中にあっては割安なのでしょうかね。。軽々にTOBなどの事態が起こりうると浮く足だつのは違う気がしますが、そもそもフルライン・フルチャネルの保険会社人口に比較して多い日本。再編がいつ起こっても不思議ではないくらいに考えておくことが大切なのでしょうね。
自分の身は自分で守れってことでしょうか(笑)
すみません。コメントになっていませんかね。。
>gooddayさん
コメントありがとうございます。
お買い得商品が、損保株なのでしょうね。
村上ファンドの村上氏も6年位前に「損保はお買い得」っと言っていました。
時代は流れましたが、お買い得感は変わらないのでしょうね。
by管理人
自分の身は自分で守れってことでしょうか(笑)
すみません。コメントになっていませんかね。。
>gooddayさん
コメントありがとうございます。
お買い得商品が、損保株なのでしょうね。
村上ファンドの村上氏も6年位前に「損保はお買い得」っと言っていました。
時代は流れましたが、お買い得感は変わらないのでしょうね。
by管理人



