2008年04月14日
金本に学ぶ
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2000本安打を達成した阪神の金本が見る先は、2500安打と500本ホームラン。ホームランはあと数本で400本ということであるが、その先を見据える、鋼の身体をもつ40歳の超人です。
金本は、若い時から、筋肉トレーニングに人一倍取り組んでいたそうです。当時のトレーナーに、「30後半になっても活躍できますか?」という長期志向でトレーニングに励んでいたそうです。目先の欲や活躍を追い、短期的な結果を求めるのではなく、長期的な結果、サステナブルな活躍を目標にしていたからこそ、今があるのでしょうね。
これは、ビジネスでも同じことが言えるのではないでしょうか?
20代であれば、40代になった時にも、柔らかい脳を持ち続けられるように、
30代であれば、50代になった時にも、鋭い分析と冷静な判断ができるうように、
40代であれば、60代になった時にも、引き続き論理的なマネジメントができるように、勉強などの自己研鑽を頑張るべきなのでしょうね。
囲碁の世界には、「着手小局、着眼大局」という言葉があります。
将来に向けた、地道な取組みが大切なのだと。金本は本当にすごい人ですね。
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