2008年04月03日
面接官
ランキング1位返り咲きました!!ありがとうございます!今後も応援クリックを!
新年度が始まりました。管理人は、新年度早々、自分の業務をそっちのけにし、学生採用の面接官をしていました。思い思いに、損害保険会社の面接に臨む学生と接しながら、就職活動しているときの管理人自身と重ね合わせながら、初心を忘れていることに気付かされたり、学生と社会人の違いを再認識したり、複雑な思いを抱きながら面接官をしていました。
管理人の学生を見るポイントは3つです。
1.自己分析がしっかりとしてあるか?
2.誠実か?
3.本当に損保に入りたいのか?
これらを確かめるのは簡単です。
本当にシンプルな質問をしてみることです。
でも、本質を突く質問でなければなりません。
そして、学生の姿勢を見ます。
面接慣れしていないことを差し引きながらも「何か後ろめたい気持ち」がある場合、必ずといっていいほど目が泳ぎます。選人眼がすぐれているとは思いませんが、会社のHPを見て、即席で面接対応している学生か否かはすぐに見抜けます。
世渡り上手なだけではなく、芯の太い、そして、嫌な事もまっすぐに見つめることが出来る学生がより多く、損害保険業界に入ってきてくれることを祈りながら、淡々と面接官業務をこなしました。
このブログで、損害保険業界について研究している学生もいたりと、とても新鮮でした。
こちらをクリックしてもらうことが管理人のモチベーションです。
Post at 00:00
- コメント(0)
- クリップ
- カテゴリー:損害保険-人材・組織



