2007年12月27日
損害保険会社 × 言葉の定義
ランキング投票にご協力ください!クリックお願いします!
損害保険会社は、新たな契約方式の構築、新たな営業活動指針や保険金支払い体制の刷新を試みています。それらを総称して、「改革」や「イノベーション」などと称しています。
ですが、このようなビックワードは、とても綺麗で、聞こえが良い反面、抽象過ぎて具体的な活動に落とし込めなくなる危険性があるのではないでしょうか?
何でもかんでもカッコイイ、響きのいい言葉で片付けようとする姿勢に少し違和感を感じます。「改革」や「イノベーション」って何をさすのでしょうか?
IBMは「イノベーション」を「発明と洞察の組合せ」と定義しています。
定義の仕方は、会社ごとに変わっていいものだと思いますが、言葉が上滑りしないように、しっかりと定義づけすることが大切だと思います。
と思いながら、自分も報告書や提案書を作成するときに、ビックワードの使い方には気をつけなければなりません。自戒の念をこめて・・・・。
こちらをクリックしてもらうことが管理人のモチベーションです。
Post at 00:00
- コメント(0)
- クリップ
- カテゴリー:損害保険-経営戦略



