2007年11月23日
損害保険業界 × レス社会
ランキング投票にご協力ください!クリックお願いします!ネット小売最大手の米アマゾン・ドット・コムが書籍や新聞をダウンロード出来る端末「キンドル」を米国で発売しました。約9万冊取り扱う書籍は同社サイトで購入するより6,7割安いとのことです。
ジェフ・ベゾス最高経営責任者は「どんな本でも60秒以内に入手できる」と利便性を訴求しました。これはペーパーレスにもつがながり、地球環境にもいいことでしょうね。
さて、誰が、本を、端末機器で読むのでしょうか?また、それが普通になる時代を創造することができるようでしょうか?・・・管理人には無理です。
しかし、98年頃アマゾンが発足し、ネット通販で本を売り始めました。
その当時、誰が、通販で本を買うことを予想したでしょうか?
それが、今ではアマゾンで買うことが普通の時代となりました。約10年かけて。
この背景には、ネット環境の整備、PCの普及など「インフラ整備」がありますが、インフラさえ整えば、活字を端末機器で読む時代が到来するとも言えるのではないでしょうか?
今、保険業界では、キャッシュレス、ペーパーレスと、金と紙をなくすための販売手法改革や商品戦略が策定されていますし、一部の会社では実行されています。保険業界における「レス」社会は必ず到来すると思います。必ず。
この「レス」社会に向けた意識改革が必要ですし、消費者への啓蒙活動、現実的にはそのための御願い営業が必須となるのではないでしょうか・・・。
こちらをクリックしてもらうことが管理人のモチベーションです。
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