損害保険業界ノススメ

損保業界に関する情報提供ブログ。
社会的公共性の高い事業である「保険」に関心のある人にとっての情報源です。

2007年10月14日

損害保険 × 想定内と想定外

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d「想定内」といえば、ホリエモンの専売特許でした。

ゴア前副大統領ノーベル平和賞を受賞するとのことですが、環境問題に絞った彼の国内外での活動は目を見張るものがありますし、メディアやマスコミを上手く利用して環境保全の重要性を訴えたのは、流石です。今回のノーベル平和賞は、次期大統領選挙も視野に入れた、想定内のサプライズだったのでしょう。




その反面、国内では昨日、想定外のサプライズがありました。
都内1万台の自動改札機が作動停止になりました。停止になった原因は、「めったにないこと」だったそうで、「想定外のことであった」っとシステム会社はコメントしていました。

リスクには、想定内想定外のものが混在します。
保険会社の社員として、保険を啓蒙するにあたり、如何に想定外のリスクを消費者や企業に気付かせて上げられるかが大切なのだと思いました。その想定外のリスクが例え、保険で対応できないにしても、有事の対応方法を伝えておくなど、リスクマネジメント力が重要なのでしょうね。

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この記事へのコメント

1. Posted by リテール社員    2007年10月14日 01:09
何でもやります!という営業はもう終わりでしょう。保険で対応できない部分をしっかり伝えた上で、自分自身が対応可能な提供できるサービスを伝え、対応できないものの対処法をアドバイスすることが顧客の信頼を勝ち取る営業手法になるのではないでしょうか。これに加え、わかりやすさ・納得感が、保険料の高低以上に重要な要素だと思います。話は脱線しますが、代理店には専属・乗合の選択の機会が到来するはずです(乗合について肯定も否定もしません)。この観点からすれば、商品ラインナップが必ず武器になるとは思いません。

>リテール社員さん
コメント有難うございます。
営業現場では、仮説を立て、その仮設の検証をしながら、営業手法を日々マイナーチェンジさせることが大切です。
将来の動向についても常に、仮説を立てて、行動することが大切ですね。
乗合の是非は今後の焦点になると思います。

by管理人
2. Posted by 保険初心者    2007年10月14日 23:12
ただやみくもに乗り合って商品のラインナップを増やしても、当然契約者に説明責任を果たし、帳票管理や保険料の算出、入力等を含めた内部事務のクオリティを保ちつつ、増収して、専属でやってた時と遜色なくいろいろできないと、乗合の特例が終わったら手数料率も下がるだろうし中途半端にやってもだめですね。代理店も保険会社もまだ何が入ってるか判らない箱に恐る恐る手を入れてる感じですか。

>保険初心者さん
コメント有難うございます。
仰るとおり、コンセプトなき、目的なき乗合は成功しないと思います。
乗合は、営業戦略です。
戦略は、経営理念がもとで策定されます。
理念がぶれていると戦略もぶれますから、乗合も失敗します。
こんなところでしょうか?

by管理人

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