2007年10月10日
損害保険会社 × 通販チャネル
【訂正とお詫び(10/13)】ソニーFHDの時価総額は約9000億円でした。 損保ジャパンと同じくらいの会社価値と市場は評価しているようです。上場後もソニーが6割のシェアを持っているので、ソニーFHDの価値は 市場に売り出された部分に加え、この6割分もカウントしなければならなかったのですが、管理人は勉強不足のため、下記のような記事を書いてしまいました。正しくは、時価総額は約3480億円ではなく、約9000億円です。改めてお詫び申し上げます。
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いくらくらいなのだろう?ソニーの金融子会社、ソニーフィナンシャルホールディングス(FH)が11日、東証1部に上場する。同社は生命保険会社、損害保険会社、銀行を傘下に置く持ち株会社。売り出し価格は1株40万円で、上場時の公募を含む公開規模は3480億円と今年最大の上場案件となるそうです。
この3480億円の内、ソニー損保の価値はどの程度あるのでしょうか?
損保、生保、銀行すべてをイチから作り始め、顧客志向の観点からの商品作りとコスト効率を意識したオペレーションがあったからこそ、このような結果に至ったのでしょう。3480億円というと、あいおい損保が約5000億円、ニッセイ同和が2780億、富士火災が1950億(10月10日時点)ということを考えると、結構大きな規模の金融グループが誕生したことになりますね。
今後のソニー損保の勢いが楽しみです。
また、自動車保険料総額に占める、通販チャネルの割合は約4%です。これは保険料ベースなので、件数ベースにすると、4%以上になることは確実です。通販チャネルは今後どうなるのでしょうか。
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