2007年09月26日
損害保険ビジネス × 新たな収益源
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昨日の日経新聞で、大手3社による「メンタルヘルス」分野の新規事業に関する記事が掲載されていました。メンタルヘルスは、雇用者にとって重要な課題であり、人材を「人財」と標榜するような企業にとってはなおさらです。そのニーズを損害保険会社が敏感に察知し、事業化しているわけですが、この記事から読み取れるのは、リスクコンサルティングに関するコンサルにお金を払う文化が助成されてきたことだと思います。日本人は、サービスに対してお金を払わない人種だと揶揄されることがありますが、それも過去のものとなるのかもしれません。やはり、お金をかけてでもいいサービスは取り入れる、それがコンサルティングという目に見えない対価であったとしても・・・。
まずは、大企業からニーズが生まれるのでしょうが、このリスクマネジメントに関するニーズは裾野が広がるのではないでしょうか?
超大企業⇒大企業⇒中堅企業⇒中小企業⇒零細企業といった感じで。
このようなマーケット拡大に便乗して、損害保険代理店もリスクマネジメント協会や損保会社が主催するような公的・民間資格を取得して付加価値営業の進化系である「リスクコンサルで儲ける!」といった発想を持ってもいいかもしれませんね。
こちらをクリックしてもらうことが管理人のモチベーションです。
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- カテゴリー:損害保険-経営戦略
この記事へのコメント
1. Posted by 52歳代理店
2007年09月26日 03:21
仰るとおり、日本人はサービスに対して対価を支払わない人種だと思います。しかし、こと保険業ではリスクコンサル=売り込みと看做されている場合もあります。きちんとしたリスクコンサルの上で、リスク転嫁の提案が必要でしょうね。
>52歳代理店さん
コメント有難うございます。
しっかりしたプロセスを踏まえ、ニーズに合ったコンサルティングを供給することが大切なのだと思います。コンサル需要は多いはずですが、その潜在化したニーズを顕在させるノウハウ・スキルを持ち合わせていない販売者が多いのが現状ですから、ここは、いち早く勉強した者勝ちなのかもしれません。
BY管理人
>52歳代理店さん
コメント有難うございます。
しっかりしたプロセスを踏まえ、ニーズに合ったコンサルティングを供給することが大切なのだと思います。コンサル需要は多いはずですが、その潜在化したニーズを顕在させるノウハウ・スキルを持ち合わせていない販売者が多いのが現状ですから、ここは、いち早く勉強した者勝ちなのかもしれません。
BY管理人
2. Posted by リテール社員
2007年09月29日 21:10
保険リスクではなく、経営リスクという観点で話せば、差別化につながるし、相手は乗り出して聞いてくれますね。
>リテール社員さん
コメント有難うございます。
仰るとおり、経営リスクという視点から提案してあげることで、顧客への付加価値は生まれると思います。分っているけど、中々頭が働かないのが、今の損保マン、代理店の現状でしょうか・・・・。
by管理人
>リテール社員さん
コメント有難うございます。
仰るとおり、経営リスクという視点から提案してあげることで、顧客への付加価値は生まれると思います。分っているけど、中々頭が働かないのが、今の損保マン、代理店の現状でしょうか・・・・。
by管理人



